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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯93 ~ギターの弾きすぎで指が痛い~

フリートーク
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最近、小説「たそがれ清兵衛」を読み、映画でも、「ビッグ・フィッシュ」を観たにもかかわらず、再び、そこまで長くブログで長々と感想を書く気分になれない。・・・す、すっごくよくない傾向。
もともとは大学の友人などに、「ボク、こんな映画観ました、こんな小説読みました。こんな曲聴いてます。」っということだけ言えればいいやというつもりで始めたラジオコンタクト。しかし紹介文がしっかりしてないとやっぱり興味は惹いてくれない。難しいもんです。

っていうか最近きついです。暑いし。選挙は望んだ結果ではなかったし。あんまり人に会わないし。

なにもやる気がしません、どないしょ。

曲は浜田省吾で「片想い」。

あの人のことなどもう忘れたいよ
だってどんなに想いを寄せても
遠く叶わぬ恋なら

気がついた時にはもう愛していた
もっと早く「さよなら・・・」言えたなら
こんなに辛くはなかったのに

せめて一度だけでも
その愛しい腕の中で
「このまま傍に居て夜が明けるまで」と
泣けたなら・・・

肩寄せ歩く恋人達
すれ違う帰り道
寂しさ風のように
いやされぬ心をもて遊ぶ

あの人の微笑やさしさだけだと
知っていたのにそれだけでいいはずなのに
愛を求めた片想い
愛を求めた片想い


浜田省吾さんの「Illumination」というアルバムに入っています。すごく歌詞が好きだし、メロディも好きなので、近々買いたいと思ってます。ベストアルバムとかめっちゃ欲しいです。
っていうか最後の部分の歌詞は痛すぎでしょう。やさしさだけだってわかってるのに求めてしまう気持ちは本当にわかる。
浜省って、やっぱストレートなロックをガツンと届けてくれる人だとばかり思ってたけれど、こういう一面も持ってるなんて。ますます好きになりましたわ。

20050913011509.jpg



何もやる気の起こらない日は何をしてるのかというと、宿題もゼミ誌も、本当に何もやってません。ただギターくらいは弾いているので、再び曲を作ってみました。昨日の歌詞とはうって変わって、めっちゃ明るい歌詞に挑戦してみました。タイトルは一応、「年老いた少年」っていうのを仮でつけています。でも、他にいいのがあったらコメントなのでよろしくお願いします。

seventeen 何もかもが 嘘に見えてしょうがなかったgreen boy
いつも 先生の声も 友達も突っぱねていたschool days
my daddy 埃かぶった フォークギターをそっと置いていった
何も 何もなかった だけど全てがそのとき始まった

Oh…誰もが大人になっていく
でも僕はずっと この少年の手を離さなかった

Rock'n Roll ただひたすら追った 夢のかけら拾う旅を
もう誰にも止められない そんなことを思っていた

eighteen 何もかもを 失くしたような顔したgreen boy
いつもの みんなの声にも 片思いにも捨てられた 浪人生
my mammy 泣かしてしまった そして彼女は僕を抱きしめた
本当の 本当の愛を もらったのは受験日の前日だった

Oh…誰もが青春を忘れていく
でも僕はいつも この少年の声で思い出す

Rock’n Roll ただひたすら追った 夢のかけら拾う旅を
もう誰にも止められない そんなことを思っていた

いい音の出ないギターさ
エレキじゃない 速弾きもできない
けれどこのギターを持った僕は
誰にも負けないRock Starさ

Oh…誰もが歳をとっていく
でも僕はずっと ずっと少年のままで生きられるか

Rock’n Roll ただひたすら追った 夢のかけら拾う旅を
もう誰にも止められない そんなことを思っていた
Rock’n Roll ただひたすら追った 夢のかけら拾う旅を
もう誰にも止められない 年老いた少年たちの旅を


いやぁ素晴らしいです(自画自賛)。
僕の大親友、そして両親への気持ちを歌った曲であります。
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