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ON AIR#856 パルプ・フィクション(1994 アメリカ 154分 5/19 DVD)

映画
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今日はチョー個人的感想です。

パルプ・フィクション
・映画好きの後輩がめちゃくちゃ薦めてたのをようやく思い出し、ようやく鑑賞しましたよ。すんげー面白くなかった。だけど、すんげー絶賛されているんだな、この作品。どこが面白いんだこんな映画。無駄に長いし、退屈だった印象しか残らない。

・B級らしく作り上げている感じがいいのかよく分からないけれども、センスだけに訴えて「自分は他のカントクと違うから」なんてオシャレさをひけらかしてるような映画は大嫌いなんだ。画面越しに、「ね、こういう映画、センスあるだろ? クールだろ?」って言われてるような気がするんだな。他と違うような映画を作ろうとすることだけが全てじゃないでしょ。構成が斬新だったり、妙なボケに笑えたり、ありえない展開を繋げておしゃれに決めれば面白いのなら、「少林少女」だって今頃絶賛されてもおかしくない。そういう映画を作ればタランティーノみたいになれるなら苦労しないって。たとえみんなが好きでも俺は好きになれない。「センスの問題だから」と言われりゃそれまでなんだけれどさ。

・もっとやることあるだろー。同じバカな映画でも、「ビーン」みたいに生きる指針を感じないんじゃさ……。薬やって人ガンガン殺して戸惑ってるだけじゃいくらなんでも応援できねーわ。勝手にやってくれ。タランティーノよ、こんな作品を観た2時間半をどうか返してくれ。
DVDで観た中では久々の最悪映画でした。
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