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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯69 ~優しさとは?~

フリートーク
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同輩の始めたサークル(といっても、まだしっかりサークルとして認められていない、正真正銘の個人的活動)のために、暑い中撮影。

けっこういいモノができたような気がします。同輩のやる気は伝わってくるし、補佐の女の子たちも凄く活気に溢れておりましたし。一番僕がだらだらしていて申し訳なかったです。でも、サークルのために前日に一曲作ったので(書き下ろしってやつですよ)、そこでは貢献できたでしょうか。

一番楽しかったのは、自己紹介VTRの撮影でした。僕の自己紹介VTRはかなりの自信作です。なんてったって・・・ね?あのかわいそうな感じがよい。詳しくはナイショです。ごめんなさい。

そんで、撮影が終わったあとは、僕の参加しているバンドのリーダーである三年生の先輩宅に、撮影メンバーとともに進入。7月9日に行ったバンドのライブのときに使ったエレキは、キーボードの人のだったので、いつかは返すつもりだったのですが、僕の家は遠い。なので、比較的キーボードの先輩に会う機会の多いリーダーに返すことになったのです。

返すだけじゃ物足りないので僕が作った曲を、二つほど歌ったのですが、僕がサークルのために作った曲を先輩が気に入ってくださり、録音してしまいました。これは嬉しいです。まだまだ未完な部分もあったので、今、家でもう一度練習しています。


その曲の歌詞は此方。メロディを聴かせられないのは残念ですが・・・

今となっては小さい思い出のかけらを
拾い集めるのは決して簡単なことではないけれど
探しにいこうか僕らがいたあの日のために
そして新たなる僕らの日々を笑って迎えるために

もう一度信じてみよう
幼い日に感じたことを
痛かったこと 泪したこと
哀しみの分だけ感じたあの歓びを

やがて「今日」は「昨日」となり
やがて「昨日」は「あの頃」となるから
いつか僕らが今日の日を笑いながら思い出せるように
もう戻らぬこのときを愛しく生きていよう

長く生きていれば嫌というほど哀しいことを
知りたくもないのにいつも知りすぎて 逃げ出したくなるけれど
生きてみようか僕らがいたあの日のために
そして新たなる僕らの日々を笑って迎えるために

もう一度信じてみよう
幼い日に夢見たことを
叶うわけもない大きな願い
照れずに叫んでいた日々のことを

やがて「今日」は「昨日」となり
やがて「昨日」は「あの頃」となるから
いつか僕らが今日の日を笑いながら思い出せるように
もう戻らぬこのときを愛しく生きていよう

やがて本当の別れの日が訪れて
愛する者たちに最後に手を振るときに
「ありがとう、生きてきて本当によかった」と叫べるように
もう戻らぬこの人生を愛しく生きていこう


少し改訂しました。前の詞をすでに受け取ってる方にはもう一度送るつもりです。メッセかなにかで。
またタイトル未定です。




後半は先輩と別れてからのお話。
今日、サークルの撮影に参加した友人の一人が晴れて19歳を迎えた、ということで、近くに住んでいる四年生の先輩を引き連れてお祝いに新所沢、通称シントコのカラオケに行って参りました。そのカラオケ店、駅から近いし、安いし本当にいい場所。三人だったので、一時間半でも十分歌えました。しかも、あの某10万曲のカラオケだったので、普段歌えない曲も歌っちゃいました。あの10万曲、すごいですね。
ところで僕はB'zが好きなのですが、他のカラオケ会社だと、「びいず」として、リスト本の「ひ」のアーティストの初めのほうにあるのに、10万曲は何を勘違いしたのか「びず」として登録されており、見つからなくて大混乱を起こしました。ようやく見つけてもらって一曲歌えて一件落着。みなさんも10万曲でB'zを歌う際は気をつけてください。

その後僕ら三人は食事をするために所沢のサイゼリアでノンアルコール飲み会を開きました。といっても、水とご飯だけですよ。先輩と同輩のお話はすごく面白く、聴いているだけで話に入り込む余地のないほど盛り上がっておりました。すごいなぁ二人とも。自分、話すことはすきですが、下手なので、どんなにテンションが上がってても無口なんですよね。これはラジオ部会にいる身としてはきついですよね。自分に喝をいれて頑張ります。

カラオケは先輩と僕でおごったのに、サイゼリアでケーキしかおごれなかったのは僕の金欠のせいです。あはは・・・でも、自分の誕生日のように楽しかったカラオケとお食事でした。
周りはお祭りで浴衣着てる人がいたり、浦和レッズの服を着てる人がいて、道行く人はみんな幸せそうな顔をしてましたが、こっちも楽しむことでは負けてられません。


所沢で先輩と別れ、新秋津で同輩と別れ、いつものように2時間半かけて自宅に到着。パソコンを開いて、今日一緒にやったサークルのリーダーの生のネットラジオを聴取。っていかまだやってたの?って感じで、終わるまでずっと聴いてました。途中、韓国のリスナーとかと電話つないだりして大騒ぎ。凄かったです。
彼、サークルの活動、府中のお祭りで太鼓をたたく、ネットラジオやる、アクティブな男の子ですわ。普段の生活でもとても誠実な人だし、そういう人柄がネットラジオでの奇跡に繋がったんじゃないかと思います。

最近また劣等感症候群(?)になりかけてる僕ですが、ちょっとした悩みを彼のネットラジオに電話で参加していた友人にラジオ終了後にメッセでもちかけてみたら、その方も同じくらいの悩みを抱えていたのですね。すごく分ってくれた。お互いの気持ちに対して「そうだよねぇ、そうだよねぇ、わかるぜ~その気持ち~」って言い合えるだけでも救われますね。
とにかく僕は部会の先輩みたいな素直な心、素直な態度で誰かに接したいだけなんだけど。それができなくて悩んでるんだけど。

優しさってなんだろう?

曲はB'zの「Blue Sunshine」。

まっ昼間のdrive 窓をあけるよ
どこまで行きましょう 太陽の下を

誰のことを忘れたがってんの
聞きたいの我慢してアクセルぐっと踏めば

優しい風が吹いて ああ あなたの髪が揺れてる
ホントの気持ちなんて どこで見つかるの教えてよBlue Sunshine

喉がやけにDry 言葉がつまり
相変わらずあなたは 永遠の憧れ

人が人を欲しいと思う
単純に見えるけれど そうはeasyにいかない

電話を握りしめて ああ 今何を祈ってる
いたわるように 思いだしたように 微笑みくれないでよ

急にRadioが暗い事件を伝え
わかりあうことの難しさを思い知る

誰もが光と影の間を彷徨い
少しでも明るい方へと手を伸ばして涙流す
あなたを好きでいられることを幸せに思うよ
どこでも送ってくよ 望む場所があるなら
バイバイ Blue Sunshine


優しい言葉しかかけらない男の心の本音が書かれた、ちょっと切ないポップソング。
稲葉さんのうまさは、優しい言葉を話しかけるための道具として、電話とラジオを持ってきたこと。どちらも優しい言葉をかけるにはもってこいの道具なんだけど、この歌詞の中で、電話は鳴ることはないし、ラジオは暗い事件を伝えてしまう。それがあって、主人公は「わかりあうこと」が難しいと感じてしまう。
逆にこの単語が、男が女の子を助手席に乗せてるという状況が映える理由にもなるんですよね。ラジオも電話も、結局直接顔を合わせて話せるわけじゃないでしょう?車で二人きりなときほど、満たされるものはない。でも、彼女には別の想いがあるわけ。
最後の「誰もが・・・」の歌詞はうまいですよね。誰もが結局幸せを手にしようとして涙ながすくらいなら、何も変わらない今の状況を幸せに思うことにする主人公の気持ちが痛い。
このフレーズ、「勇気」というより「諦め」に近いです。そこがまた、聴く人の心を癒すわけなんですが。

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