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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#700 ~斗~

フリートーク
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自分が受講している文芸科シナリオ研究の授業の人たちで飲み会がありまして、それに参加してきました。
話したかった脚本家の先生は自堕落な生活のおかげで本日も現れず。まぁ、うちの大学にははなっから期待してないのだから、当然かも。単位のために書いてる連中がほとんどで、いいシナリオを書くために勉強してる人は皆無に近いから。
かくいう自分もそうした人の中に入りつつある。書かないと卒業できないという恐怖があるから仕方ないのだけれど、やはり書くからにはいいものを作りたい。
人が書いたものの良さ、悪さは分かるようになってきたくせに、自分で書くとなると、口で言うほどうまくできなくてもどかしい。
思えばそういう学校のことだけでなく、どんなことも物心ついてからそういうことばかりだ。わかっているのに、相変わらず進歩できない辛さを何度も味わっている。
なんとかなるのかなあ。不安だよ。
それでも、昨日の飲みで、

「オマエを俺が信用しようと思うのは、ダメなシナリオだとわかってても悩んで悩んで、それでもちゃんと自分の手で出そうとしているからなんだよ」
と先生が言ってた。

認めてくれる人がちゃんといるのなら、闘わなきゃ。
昨日とは違う人だが、ある先生がこんなことを言った。
「シナリオとは斗いだ!」
今、胸に深々と刻む。

完璧に見える人も みな見えないところで
青筋たてて 苦しんでる
何かに向かい 手をのばし もがいている その姿
それこそが パーフェクトなライフ
(B'z「パーフェクトライフ」より)
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