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ON AIR♯66 ~もうすぐ夏休み~

フリートーク
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テストさえ乗り切れば、楽しい楽しい夏休み。大学生になってはじめての夏休み。乗り切ればね・・・

でも最近はなぜか心が明るいです。これもいろんな人のおかげです。悔やんでも何も変わらないなら、今あるだけの幸せをしっかり受け止めようと思えるようになりました。気落ちして最近読んでなかった小説をまた読み始めました。タイトルは「コンビニ・ララバイ」といいます。読み終わったら感想書きますね。映画も観たい。「マラソン」とか「電車男」とか。

最近フリートークばっかですみません。そのせいか最近コメントもあまりもらえてないのですが、暇になったら小説読みまくりますから。映画も観ますから。

今日紹介するのはですね、小田和正さんの「たしかなこと」です。

まずは歌詞をどうぞ。

雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ

時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ


自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで

疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しに行こう いつか いつの日か見つかるはず

いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること


君にまだ 言葉にして 伝えていないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ

君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とこゝへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで

いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

どんな時も きっとそばにいるから


小田和正さんのこの曲、CMでも話題になってましたけど、一回目に聴いたときに、こんなに感動するとは夢にも思ってませんでした。こんなにステキな歌詞を歌ってたんですね。

小田和正さんの歌う歌詞で、こういう歌詞はけっこうある。「ありふれた」とか「風」とかもお得意の単語だし、日常の中で人を愛そう、という曲はけっこう彼の曲にもあるんですよね。
でも、ここまで優しく、愛に溢れた言葉で語りかける歌詞はないだろう。そしてこのメロディ。歌詞とぴったり合ってますね。

彼の歌詞って、すごく「愛」がありますよね。
僕が最近書いた歌詞や、イマドキの若いミュージシャンが書く歌詞が「恋」ならば、彼の歌詞は「愛」なんですよね。愛を歌った曲、それは永遠に歌っていられる曲です。この曲は100年後まで残る名曲になるでしょうね。たとえならないとしても、僕はいつまでも歌っていたいです。

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