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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯65 ~詩を作りました。今度は歌詞でもあります!タイトル募集!~

フリートーク
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休日は嫌いです。すべてのやる気が殺がれます。明日は学校なのでまたハッピーな僕に戻れるでしょう。テストありますけどね。

今日は何をしていたかというと、ちょっとした創作意欲に駆られて、またまた詩を書いていました。こういう衝動は、なくならないうちに処理したほうが、いいモノが作れますよね。集中した状態で作品(というまでもないものだけれど)に取り組むことができましたよ。

そういえば、途中、大学の友人が僕にメールしてきましたね。何かと思いきや、なんと友人の妹が高校生クイズに参加してるとか・・・ええーーー!!すげぇー。
友人がメールで送ってきた問題の答えを考えたりして、現場にいずとも、会議室(笑)で高校生クイズの気分を味わえました。いやぁ楽しかった。ありがとう。

高校の友人ともメールしたりなんかしました。なにやら僕の大学生活が「変わってる」そうな。そりゃ確かに変わってますが、僕はいつもどおり、変わらない生活ですよ。なんのとりえもないような自分でありながら、こんな自分に今でもメールとかしてくれる昔の友人がいるって、喜ばしいことですよね。


ということで、五時間くらいかけて製作した自分の詩をどうぞ読んでくだされ!!

僕を忘れてもかまわない そんなの全然かまわない
だけどあの日描いた夢だけは忘れないでいてほしい
夢をあきらめてもかまわない そんなの君の自由じゃない?
だけどあの日感じた胸の熱さを忘れないでいてほしい

いろんなことを捨てて
未練がましく泣いて
僕は僕自身の心を 変えてきてしまったけれど

いつまでたっても変わらないものがあるとすれば
僕が今も君を好きでいるということだから
君が届かない想いの前に泪しそうなときは
迷わず僕が君のそばにいてあげるから

君が幸せならかまわない そのことに何の嘘もない
だけど君にかける言葉にずるい気持ちが入ってしまう
君をあきらめてもかまわない だから君の明日を祈りたい
だけどあの日の君の手の温もりが僕を締めつけている

笑って君に手を振って
別れた後で一人泣いて
そして今 正直に 伝えておきたいことがある

君と過ごした日々の先に何があろうとしても
僕はその運命を受け入れることに決めたから
君が届かない想いの前に泪したそのときは
泣きやむまでずっとそばにいてあげるから

いつまでたっても変わらないものがあるとすれば
僕が今も君の近くで生きていることだから
君がいつか輝ける幸せを手にしたときは
僕は笑って君にこの歌を捧げよう
そして初めて僕は別れの意味を知るのだろう


いやぁ感動。作ってるときは自分に陶酔しましたよ(笑)
実は、今回はこの詩を、「歌詞」にもしてしまったんですよね~。
そうです。この詩に、メロディをつけて自分のICレコーダーに録音したんですよ。今の歌詞に変更する前のなので、若干違ってますけれど、暇なときに録り直します。メロディも自分好みのものに仕上がりました。
なんかの機会に披露できれば嬉しいけれど、僕の作るものなんて所詮趣味レベルのもんだし、心の中にしまっておきましょうかね。
でも、やっぱりタイトルが欲しいです。今回も良いタイトルが思いつきません。覚えやすくて親しみやすい、いいタイトルを考えた人は、迷わずコメントを!!

今日は久々にいい気分です。ですが、テスト対策してません。ああやばーい。


実は僕のこの作品の最後のフレーズは、河口恭吾さんに影響されて書きました。「夢の真ん中」っていう曲の詞です。すごくいい曲ですよ。
河口さんの曲をラジオで聴いたけれど、彼、アルバムの中では割とアッパーな曲もたまに作っていている上に、キレイなメロディを書ける方ですよね。最近好きになったミュージシャンです。
「夢の真ん中」は君塚良一監督の映画作品「MAKOTO」の主題歌でもあります。「泣けるホラー」という割りに、僕にとっては泣ける作品ではなく、世間一般の評価こそ低いものの、現世に残留する想いとかが、決して怨みだけではないことを教えてくれる、優しくて切ない映画でした。人を愛すること、人を救うことの定義ってなんなんでしょうかね。考えさせられる作品でもありますね。
友人はこの作品を観てボロ泣きしたらしいです。僕ってヒネくれてるのかな。ピュアな人間になりたい(笑)

溶けた氷を指でつついた
静けさより重い湿った風
ふせた瞳にあふれてる君の
その涙にかえす言葉がない

サヨナラをくりかえして僕らは
さがしてたものを見失う
サヨナラをくりかえして僕らは
夜空の月を見上げる

さめた季節をたぐりよせては
変わらない街並みで立ち止まるよ
あの日笑った僕らの瞬間を
いまでもどこかで探している

サヨナラをくりかえして僕らは
出会いの意味を知るだろう
やさしさを手放して僕らは
かなしい夢から覚める

サヨナラをくりかえして僕らは
さがしてたものを見失う
サヨナラをくりかえして僕らは
夜空の月を見上げ

夜空の月を見上げる


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