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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯53 ~映画も好きなギタリストの一日~

フリートーク
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ライブ後、外に出ると、夕立のような強い雨に襲われる。こりゃたまらん、ということで飲み屋で食事はやめにして近くのカラオケ店にいく。

まぁそれにしても東京のカラオケ勧誘をする店員っていうのは大変そう。根気、執念、妥協・・・自分じゃ絶対できない仕事です。

カラオケでは一通り歌いまくらなければ気持ちよくなれない僕。数え切れないほどのたくさんの歌を徹夜で歌いとおしました。
最近、アナウンス練習で鍛えたせいか、腹から声を出せるようになりました。どんなに歌ってもノドは痛くならないし、加えてうまく、というか、声をしっかりキープしたり、動かせたりできるようになりました。って、カラオケのためにアナ練始めたんじゃないんですが。あくまでラジオで話すためですよ!

そして、徹夜明けで眠気マナコのまま池袋駅で解散。埼京線に乗って変える。
静けさに包まれた池袋駅。疲れた顔をした人がところどころに座った埼京線の車内。池袋って、埼京線の電車って、こんなに広かったんだ、と改めて感じる。

大宮で降りて、疲れた体を癒すために近くの壁にもたれる。そしてふと思う。
僕が先輩のお誘いを受けたのが6月10日。そのちょうど一ヵ月後に、今こうして僕は立っている。
そのことに気づいて初めて、今までの一ヶ月のことを思い出す。初めて音源をもらって練習した「わたげ」のこと。アルペジオに苦労した「あの日のまま」のこと、難しくてたまらなかった「元気でね」のこと。練習終わりで疲れて寝過ごし、家に帰れなくなり、泣く泣く家に電話したこと。そしてライブのこと。
結構大変で、すごく楽しかった。そう思ったとき、ちょっと目の奥がツンとなってしまった。人のいない大宮駅で買ったソーセージパンの味さえも忘れられない。
今も、そしてこれからも忘れることのない二日間だった。


帰ったあとは「スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐」を観にいったり、友人のラジオを聴いたり。疲れたけれどいい一日。


曲はdoaで「火の鳥のように」
主にB'zのサポートベーシスト、そしてアレンジャーとして大活躍している徳永暁人と、スラムダンクアニメ版の主題歌もつとめたBAADの元ギタリストであり、最近ではB'zのライブでサイドギターとコーラスを務めている大田紳一郎が手を組み、現役レーサーの吉本大樹をボーカルに迎えて結成した期待のバンド。テクニックはもちろんのこと、徳永のアレンジと作曲は、B'zファンの僕のみならず、他の多くの音楽ファンをうならせております。もっと売れて欲しい。

ハミ出すのが夢で この都会に来たのに
今日も僕はいつもの 満員電車の中
ボロボロの翼でも いつか高く舞い上がってやるさ
C'mon! Let me try

Hey, I wanna do a miracle
今この瞬間 はじまれ僕のヒストリー
Yeah, when does it feel the moment
もう迷っては いられないや

「トビダシタイ トビダシタイ」
僕は火ノ鳥のように
止まらない 止められない
燃えて燃え尽きたっていい
とてつもない勇気が 体中みなぎってゆく
It's my turn
Oh, dead or alive


こういう気持ちで、明日から再スタート。よろしく!

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