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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯52 ~初ライブ当日のギタリストの一日~

フリートーク
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タイトル通り、今日はライブでした。東京は大塚の某ライブハウスにて。
リハーサルは14:05分からなのにも関わらず、本番は21:00からという、なんとも変なスケジュールでした。

本番前に2バンドくらいの演奏を聴いていたんですが、これがうまいのなんの。2バンドとも、ギターの人、速弾きはすごいし、みたこともないバッキングをするし、一気に自分のテクニックのなさを実感。

いや、そんなことに負けていられません。今日は自分の持てるすべての力を出そうと思いました。僕の友人が言っていた、本番が今の自分のベストであると。今日は僕の今のベストが分かる日だったのです。

ライブ会場には部会の人を含めたくさんの方がくれました。嬉しいけれど一気に緊張は高まる。

これから今日の曲紹介の代わりに、その日にやったバンドの曲(全オリジナル)の紹介、そして自分のギタープレイの内容を言っていきます。

01 人と人
僕のストロークギターですべてはじまる。そして一気にテンションの高いメロディに乗ってボーカルが歌いだす。
僕のギターはそこそこの出来。ただ、ちょっとコード進行を間違えた。

02 わたげ
これは僕が初めて練習したこのバンドの曲です。なのでほとんど失敗はなし。この曲をやっている間はとても気持ちよかった。いいラブソングなんで音と一緒に伝えられないのが惜しい。

03 はるうた
大失敗の曲。序盤のスカを意識したバッキングで大失敗、ほとんど音が出ませんでした。ただ、そこを除けばでかい失敗はなかった。この曲は本当に悔しい一曲。だからこそ好きな一曲。自分の練習不足を痛感。これからもっと頑張ります。

04 失恋サワー
メロとサビの間にギターの音色を変えなければならないのですが、間違えて音が止まる。だからサビであまりギターの音が出てなかった。

05 あの日のまま
アルペジオが多い。あれほど練習したのに、少し間違えたのが悔しい。そしてこの曲も音色を変えるところで失敗。う~んこれからはエフェクターの使い方を練習せねばなぁ。

06 手のひらサイズのラブレター
部会の友人のお気に入り曲であり、僕自身もお気に入りのハッピーなラブソング。ギターを持って部室にいくたびに弾いていたので目立った失敗はなし。ちょっと音が出なかったかな。

07 気になんかしてないさ
前の曲のギターがなんとか終わりほっとしていたら、店員の人に、「ボリューム下げてください」と言われて動揺。
そのせいではないが、コードを途中で間違えたのが痛い。最後の転調部分もちょっとうまく弾けなかった。

08 トレボン
ライブハウスのオシャレな雰囲気に一番合っている一曲。
この曲、一番練習時間が少ないにも関わらず、意外にも失敗の少なかった。コード進行に気をつけて出直します。

09 元気でね
アルペジオの連続とギターソロのある難曲。
ギターソロはなんとか成功。だがアルペジオがうまくいかず。悔しくてたまらない一作となりました。

10 そばにいて
このライブの最後を飾るのはギターサウンドが目立つきれいなラブソング。ほとんど失敗なし。この曲を弾いている時がいちばん楽しくて、一番嬉しかった。「俺、バンドやってるんだな」という感覚を、ここで初めて感じた。

まぁなんとかかんとかライブは終了を遂げたわけです。
一番後悔してるのはライブ終わりに僕に寄ってきてくれた友達に素直に「ありがとう」と言えなかったこと、堂々とできなかったことですね。
うん、ほんといろんな気持ちを味わった。春祭のラジオとも、大学受験のときとも違うあの不思議な気持ちは、バンドならではのことなのでしょうね。

ともあれ、今まで応援してくれた皆さん、来観してくれた皆様、ほんとに感謝しています。また精進して、皆様に演奏を見せられる日がくればなと思います。
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