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ON AIR#501 ~仕事の流儀~

フリートーク
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創る前のめくるめく高揚感と、創った後の満ち満ちる充実感のためだけ……。
ネタ帳に書きなぐる時は楽しく、
綴じ紐で厚い紙の束をまとめるときの根拠もない自信はまさに天国。
創ってるその間は、名前どおりの地獄なのです……。
這い上がるように。

そういえば、「プロフェッショナル」というNHKの番組に感動しました。
小説の編集をする石原さんという人が出てましたが、めちゃくちゃカッコよかった。編集ってこういう仕事なんだ……少し、やりたくなった、大変なんだろうけど。名立たる作家と組めたら幸せですよね。尊敬する重松清と仕事できたら、俺、死んでもいいかも。

あと、同じNHKで、椎名林檎が歌ってる番組を観たけど、これも感動した。
凄いよ、上手過ぎだよ、椎名林檎。
CDでは決して気づかない上手さが、あの人にはあるね。
しかも非常に艶かしい。観ていて脳を溶かされそうになるくらい色っぽかった。気絶寸前。「妖艶」とは彼女のことを言うのだ。
とにもかくにも、溢れんばかりの才能の前に、ちっぽけな人間がひれ伏した瞬間だった。
ああいう人を見るたびに、女性になりたい、と思うんだよね。


Progress/kokua
ぼくらは位置について 横一列でスタートを切った
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい 星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに…なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ、ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

ずっと探していた理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”


kokua.jpg
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