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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯48 ~頑張ってるギタリストの一日~

フリートーク
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ライブの日が目の前に近づいております。よって7月9日は、ネットラジオも聴けないですが、そのパワーをライブにぶつけます。でもまだまだ失敗するところが多々・・・まにあうのかーーー!

昨日も今日もギターの練習。ギター、ギター、映画、ギター、小説、ギター、ラジオ、ギターな毎日が続いていて、今日は疲れてます。だからたまにはとりとめのない話でもしますか。

髪の毛をバッサリ切ったら人に気づかれなくなって、寂しいような気楽なような。

今日は文学という授業があったのですが、先生がなんと歯痛ということで、代わりに課題が。自由なテーマで短文を書いて提出という、なんともめんどくさいときに出席したのですが、なんとか書きました。

詩ですが、短文?雨の日だったので確かこんなこと書いたはず。

雨の音が 僕らの声を消してしまう
君のすすり泣く声は 誰にも聞かれることはないのだろう
僕はもう何もできない もう僕の声は届かない
もう手遅れかもしれない

でも この雨はいつか止むだろう
そして太陽が 僕らの世界に挨拶を告げたとき
空を見てごらん きっと虹があるはずだ
その虹の先には きっと僕がいる
虹も いつかは消えてしまうだろう
でも僕は 消えずにここにいるよ
そして君を待ってる
ずっと君を待ってる


なんじゃこりゃ(呆)


今現在、井伏鱒二の「山椒魚」と、オムニバス小説「いじめの時間」という二つの小説を読み終わっているのですが、感想はまた今度の機会に。小説ファンの皆様、しばしお待ちを!!


曲はオフコースで「夏の終り」。
まだまだ夏は始まったばかりなのですが、聴いてたら好きになってしまった。この物悲しいメロディ。
ついでに歌詞もいい。

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる

誰れよりも なつかしいひとは
この丘の空が好きだった


う~ん、いい歌詞だな。恋の痛さっていうのを分かってるね、オフコースは。
小田和正さんの曲は大好きだけれど、たまに同じに聞こえてしまう。それよりかこのオフコース時代の曲のほうが、変化があっていい。小田さんが作ってない曲もあるし。ニューミュージックらしい澄んだ音色も好みだ。眠れない夜に聴いてみるのもいいかもしれない。
ということで、この曲の収録されているアルバム、「SELECTION 1978-81」のジャケットを紹介しておきます。小田さんがソロになってからも歌ってる曲も多いし。かなりオススメの一枚。

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