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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯43 ~アルコールと一緒に取り込んだもの~

フリートーク
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今日は、所沢のカプリチョーザで、先生も含む、文芸ゼミの皆さんと一緒にお酒を飲みました。我らの大学ではゼミ飲みと呼ばれています。

ラジオ部会に所属しているだけあり、僕は友達とオシャベリやお食事をするのは大好きなのですが、お酒を飲むと、酔いが頭痛という形で来るのできついですね。ということで、あまりお酒を飲まずにすごしました。

ひととおり、楽しいひと時を過ごすことができたのですが、うちのゼミの人は、文芸一本っていう方がほとんどいないのが魅力です。皆さん、いろんなことに興味があるので、話しているだけで、いろんなことを吸収できるのです。一人、僕と同じくらい映画を愛している人がいて、たけし映画の素晴らしさを教えられました。近々たけし映画を鑑賞して感想アップしようと思います!

それにしても、酒を飲むと人は変わります。うちの先生(73歳)は特に饒舌になり、しゃべりまくっておりました。挙句、飲めない僕にワインを推し進めるなど、今までの先生のイメージは一気に崩れ去ってしまったのです。

楽しい会話も終わりに近づき、ゼミのある女の子と、文芸学科についてこんなふうな会話をしました。
彼女「文芸の男子ってあんまり関わりできないよね」
僕「うーんそうだね、女子だったらあるんだけどね~部会ではけっこう文芸の女子と仲いいよ」
彼女「ああ、○○○○○○ちゃん?」
僕「ギョ!なんであいつのこと知ってるの?」
彼女「体育が一緒だから。」

・・・?

いや、別に僕の話をしてくれるのはありがたいことです。

でも、

体育の授業中にいったいどういう会話をしたら、のび太の話になるのデスカ?

とにもかくにも、意外な人間のつながりに感動を覚えました。
これからは、僕の話を誰かがしてるんだなと思いつつ、クシャミしようと思います。

疲れているので今日は短めということで。まぁこのくらいが読みやすいですよね。またもキャンパスライフですみません。もっとニュースとか見ないとな~。

曲は、平井堅で「DESPERADO」。
大ヒットシングル、「瞳をとじて」のカップリング。
みんながみんな、「瞳をとじて」ばかりを好んでいますが、僕はやっぱり「DESPERADO」のほうを好きになってしまうのです。
この曲はもともと、イーグルス(楽天じゃないよ)というバンドの名盤「DESPERADO」(邦題「ならず者」)に収録されている曲。
メロディがあまりにも秀逸すぎます。ここまで美しいメロディはイーグルスにしかできないでしょうな。
そんな「DESPERADO」を、平井堅が歌っているのです。この曲、彼の影の魅力である、包みこんでくれるような優しい低音の声が、メロディと絶妙に絡み合っていて、一回聴いただけで、大好きになってしまいました。どこか郷愁を感じさせる、僕にとってはまさに平井堅のベストソングです。


“Desperado,why don't you come to your senses
Come down from your fences
Open the day,it may be raining
But there's a rainbow above you
You better let somebody love you(let some body love you)
You better let somebody love you
Before it's too late”

“デスペラード、正気に戻ったらどうだい
塀からおりて来るんだ
明け方には雨が降るかもしれない
けれど頭上には虹がかかるさ
誰かに愛されるんだ(誰かに愛されているんだ)
誰かに愛してもらうんだ
手遅れになる前に”



この曲は確かキリンラガーのCM曲だったはず。

人は、人を思う。

おいしいビールに、時のない会話。そんな風景に、これからもたくさん出逢えるといいなぁ。

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今回は原曲のアルバムも紹介しておきます。
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