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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#434 ~Good-bye,My “Good-bye.”~

フリートーク
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85点!!

自分の出した脚本が思ったよりもいい評価を頂き、かなり嬉しい。

一年間お世話になってきたけれど、シナリオⅠの先生との出逢いは貴重な経験だった。
前にお世話になっていた文芸の先生も、社会を見る目、小説を好きになること、お酒の味(?)など、勉強になったけれど、今年の先生にも強く感謝したい。文芸の先生と同じくかなりの年齢で、同時にタバコくさいという方でしたが、いろんな教訓を頂いた気がします。

「物語の最後は常になんらかの形で主人公は何かに別れを告げる」

先生のこの言葉を自分の脚本にぶつけてみました。

先生は数年続けてきた番組のプロデューサーを辞め、小説家の夢を追うことを決心したそうです。
もし夢が叶ったら読みたいですね。
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Comments 2

ジン  

その言葉は深いね。
別れは物語の上で重要だけどね。深いね。

脚本85点はすごいね!!
やっぱりキミは才能があるんだね!!!
いや、正直モノ書けないんで羨ましいっす・・・

2007/02/06 (Tue) 00:40 | EDIT | REPLY |   
のび太は受験生  

コメントありがとうございます。

死別とか、卒業とか、そういう具体的な別れではなくてもいいんですよね。
心の中で今までの自分の気持ちに別れを告げるというのが一番大切で。

いえいえ。きっと他の先生はケチョンケチョンに言うと思います。
とはいえ、これからも書き続けようと思います。

今年は絶対にコンクールに出します。一次で落ちなければ万歳という気持ちで頑張ります。

真の才能は、クサイですが、自分の信念によって培われますよ、きっと。ジンさんも、自分の信ずる道を進んでくださいな。

2007/02/06 (Tue) 03:37 | EDIT | REPLY |   

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