FC2ブログ

Radio Wavelog -Contact Of Personality-

ARTICLE PAGE

ON AIR#3967 “moritomopapers-movie.jp”

映画
  • comment0
  • trackback0
スピルバーグの新作映画、『ペンタゴン・ペーパーズ』がもうすぐ公開、
ちょうど公演時期と被ってしまっているので、すぐには観に行けないけれども、
観たいなあ、なんて思っているところに、うちの国では森友問題が再燃。
正直こんなに長引く、政治問題になるとは思っていなかったもんね。

世の中のニュースを解っていないと解らない映画っていうのもけっこうある。
ニュースに限らず。野球知らなきゃどんなに『マネー・ボール』とか観ても「?」だ。
アメリカ映画を観るなら、アメリカン・フットボールと野球とかは分かっとかないとね。
そういえば、『イヴ・サンローラン』なんて、全然よくわからなかったもん。
『プラダを着た悪魔』ですら、もう内容が思い出せない。
勉強不足は日常茶飯事。
『ペンタゴン・ペーパーズ』を観る前に、森友問題はもう一度見ておかないと。
とはいえ、事態は洒落にならない事態に行きつつあるらしく。
『ショーシャンクの空に』で所長が××するシーンなんかを思い出したり。

ああ、世の中のあらゆる事情が、まるで映画のように感じる。
能天気だと笑われてしまうだろうけど、
なんでもかんでも映画という額のなかでしか語れない。
『マーガレット・サッチャー』をメリル・ストリープが演じたみたいに、
トランプ大統領も安倍総理も、何十年後には、きっと誰かが演じている。
そのとき、脚本家は、俳優は、どうその人物を捉えて描くだろう。

自分なんぞはきっとモデルになることはないだろうけど、できれば「いいひと」に描いてほしい。
例えばジェームズ・ステュアート みたいに……ああ、無理だ。

まだ恥さらし男。
人生、すべてが汚職のような男。

でも、いつか、いつかはね。


では、また。


ASAKUSA20171231.jpg
【昨年大みそか 浅草の路地裏】
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply