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ON AIR#422 ~シュテフェン・ファンマイアー監督作品「エラゴン 遺志を継ぐ者」~

映画
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ジャニュエリーマンデーである。

年末テレビの感想としては、心に響くものは何もなかったという印象だ。
テレビタックルは楽しかったけど、年の瀬に暗い気分になりたくなかったという意味でイマイチ。その前のドラえもんがなかなかテロップでハプニング起こってツボだった。
格闘技は盛り上がりに欠けた。どんでん返しがない。だから僕はプロレスの方が好きだ。
紅白は……。うーん、ウルトラマンがカッコよくて、ほしのあきは可愛いと思った。ほんと、30越えてもグラビア頑張って欲しい。
教育テレビのオーケストラはかなり良かったけど、チャンネルを変えるうちに記憶がなくなる。
ガキつかの笑っちゃいけない奴は笑いの方向が合わなかった。
テレ東はもう一度でぶや観たい。

ということで年越しカウントダウンは、SCHOOL OF LOCKというラジオを聴いていた。
YUIが今年の初ゲストということで、なかなかいいトークをしていて楽しかった。
NACKを聴かなかったのが心残り。バカボンの「様そに」聞き逃した……。

その後、初心に帰るため、

「ガメラ 大怪獣空中決戦」鑑賞!!

もう12年前の作品になってしまったのだが、やっぱりこの映画を観なければ始まらない気がする(とは言いつつ、去年は観なかった)。この映画鑑賞はこれから元旦の儀式にしよう。うん。

ということでそのまま時間は流れてゆき、夕方から父親と一緒に、群馬県伊勢崎市まで映画を観に行った。
「エラゴン」なんだけど、父ちゃんはこういう映画が本当に好みだ。僕は最近あまり観なくなってしまったけれどね。
観終わった後はクレープ食って帰り、父ちゃんと洋服を見てきた。


20070102022729.jpg
エラゴン 遺志を継ぐ者

その昔、世界はドラゴンとライダーによる平和が栄えた社会を気築いていた。しかし、その中で驕りに負けたライダーたちが内乱を起こして、結果的にガルバトリックスという男が王として頂点に立った。ガルバトリックスは独自の王国を築き上げようとするが、その専制的圧政のために反抗する者も多くいる。

とまぁそんな分かり易いナレーションのおかげか、分かり易い内容でした。すぐ入りこめます。子供向けなので、少々展開も強引だし、テンポが早すぎるような気もしますが、長すぎるとだれてしまい、逆に短すぎるとお粗末になる。その中間の、二時間で脚本側はよくきっちりまとめてきたと思います。

くどくどと説明臭い部分もあり、クライマックスの戦闘シーンは、脚本的にはテキトーなんですが、それもご愛敬。

シンプル・イズ・グッド。なかなか熱くなれました。続編もありそうなので次回も期待です。

ところで映画の内容とは直接関係ないですが、チャーリー・カウフマンの卓越した想像力に映画ファンが度肝を抜いた、あの「マルコヴィッチの穴」に出演している、ジョン・マルコヴィッチが悪の王を演じています。
この映画、やはりファンタジーなので、みんなそれなりにいいメーキャップをしているのですが、マルコヴィッチだけどう見てもマルコヴィッチなのが思い切り笑えます。その辺も注目。

今年は何本くらいの映画に出逢えるかな。
去年公開された作品リストをどっかのブログで見ました。こんなのもあったっけーと思うやつがいっぱい。
というか毎度のことだけど見逃した作品多いなorz

去年の作品の中で好きなのは、
「硫黄島からの手紙」
「かもめ食堂」
「出口のない海」
「ホテル・ルワンダ」
「夜のピクニック」
この五作品です。

やっぱり映画は楽しい。
でも今年は作る方も頑張らないと。
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