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ON AIR#3847 “Blue Hymn/Ao No Sanka”

舞台
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『へなちょこヴィーナス』から一夜明け。
反省会なども終え、
次に向かおうと思います。

明後日から稽古が始まります。
途中合流ではありますが。

『青の讃歌』、頑張ります!




みんなの集う部屋から、あゝ、青春の歌が聞こえるーー。
あのころの歌と共にお送りする青春群像劇の決定版!
あなたの感動や涙を「おひねり」に託してください!


Fish story'S 第六回本公演
青の讃歌

作/舞翔凱
演出/芦川誠

期間/2018年1月24日(水)~1月28日(日)

劇場/下北沢 「劇」小劇場(小田急線 井の頭線 下北沢駅南口より徒歩3分)


出演者

吉岡圭介
高見瑠夏
増野彩夏
竹下 亘
佐藤修平
田嶋高志

松村 瞳
ダケン・アキヒロ
小林 森
坂東えーどー
恭一

大門与作
やじま

芦川誠

山田邦子(スペシャルサンクス)
ダンカン(スペシャルサンクス)


チケット/前売・当日共に3000円(税込 全席自由席)
予約開始・チケット発売日 2017年12月1日(金)

公演日程
24日(水)/19:00
25日(木)/19:00
26日(金)/14:00/19:00
27日(土)/14:00/19:00
28日(日)/13:00/17:00
(上演時間は現段階で途中休憩無しの約90分を予定しております)



チケットの予約方法などは、
また追ってご連絡差し上げます!





主宰、演出の芦川誠さんは北野武監督や中村義洋監督の作品に多数出演されている俳優の大先輩でもあります。
2014年に『閨房のアライグマ』という舞台で共演させていただいてからのご縁になります。
芦川さんが演劇企画をやろうと思ったきっかけは、その『閨房のアライグマ』だったと仰っていました。
こういう言い方は非常に安直でずるいかと思いますが、
台本を読んだときに思わず叫び出したくなるような気持ちになりました。
どこまでもまっすぐ、切ない青春譚は、多くの皆様が涙してくれるだろう、と。
しかしFish Story'Sさんは、大人っぽく涙を誘うような台本を180度反対に作り直し、
みんなが心から笑えるようなコメディにもしてしまう、そんなカッコよさがあるのです。

本当にFish Story'Sスタッフの皆さん、出演に繋げてくれたマネージャーTさんには感謝しかありません。

ストレイドッグ以外の舞台、
所謂外部公演に出演が決まるのは、
民話芸術座さんの巡業を除くと、
実に七年(公演期間は来年なので、正確には八年)ぶりです。

下北沢で公演するのも七年ぶり。
2010年に出たのは東演パラータという下北沢からかなり遠い劇場で、
駅前系だと初です。

いまから心が高ぶっています。
とにかく、一人でも多くのお客様に、
感動を届けられるように、
明後日から、全身全霊で取り組んでいこうと思います!

では、また。


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