ON AIR#3775 “Peak and Pine”

江戸村生活、十九日目。
周りの同僚や、先輩方に、
「いつまでいるの?」
と訊かれる日々。
いてほしい意味で訊いてる、と信じたいけどね。
今日は身体と心がまったく上がらなかった……。
本当にお客様には申し訳ないな、と。

両国座(劇場)に出演している先輩は、
出番前はだいたい楽屋に待機してるんだけど、
その間、普通さを保って、いつもの自分でいる印象。
自然体っていうのかな、若いヤクシャ特有の無駄な力(りき)がない。
本番10分前に化粧して、出ていくんだけど、
その様が、やっぱりカッコいい。
熱っぽくなく、ひょいとそこらへんに出かけるような感じで、すっと舞台に立ち、
お客様をどっかんどっかん笑わせて、おひねりの雨を浴びる。
私とかだったら、ずっと科白の練習してたり、
いろいろと気負ってはくだらんトチりをするんだろうな。

疲れがピークの中のピークな感じ。
今川さんや古川のほうが疲れてるだろうから、文句は言えないけど。
とにかく寝よう。

では、また。
贔屓チーム、いいかげん勝ってくれ……。

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