ON AIR#3762 “Lasting War”

江戸村生活、五日目。

終戦記念日か。
当然ながら、戦争を知らないので、
その当時がどんなんだったか、
本当の意味で知ることはできない。
何があったか、何が真実か、何が事実か、
誰が悪くて誰が正しいのかは、
その国家や個人によって違ってくる。
だから、あの出来事によって永遠に解り合うことは、
戦後70年以上経とうが、どれだけ国交が回復しようが、ないのだと思う。

それでも、知ろう、と思うことが一番大事だ。
学校の勉強ではなく、
人生がある限り一生続く勉強がある。

それは江戸時代でも同じ。
昭和ですら知ることは大変なんだから、
はるか昔の江戸時代となればもっと大変なんだけどね。
学ぼうとする姿勢。
恐れずに、知ろう。それが明日の自分のためになるから。

では、また。
江戸時代があるのは戦国時代のおかげだけど、
戦国時代も、結局は戦争だから、
大河ドラマになるほど美しくかっこいい時代だとは思わない。
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