ON AIR#3671 “a dunce”

巡回公演、13、14ステージ目。
滋賀県栗東市にて。
移動のツーステージのあと、すぐ帰京したので、
どこにいったとか、旨いもの食ったとか、ないんですけどね。

ちょっと休みを挟んで、また移動日があって、三重でワンステージと。
そんなスケジュールになっているんです。
楽しみなことも休みの間にあります。

休みが多いような気もするんだが、
よくよく考えたら、翌週から九州に行って、西日本回ったりして、
そのあとしばらく東京には帰ってこないんだなあ。
週六日で公演がある週が続くんで、とにかく体調に気をつけようだなんて、
当たり前のことを当たり前に考えておりますとも。

一所懸命やる、真剣に演技するなんてのは、
そんなの誰でもできるし、当たり前のことなんで、
問題はその先、なんでございます。
到達したところから、また新しい目標を探し、見つけることができなければ、
こんなに面白くない仕事はないのですよ。
毎日が芝居であるなんてことは、
普通に暮らしてればなかなかできないことです。
それを、マンネリな芝居してたら、
もう、つまんないことこの上なしです。

年下で、あんなにも輝いている子がいて、
年上で、あこがれの姿は遥か遠くにあって、
悔しい想いばかりして、無下に扱われて、
じゃあ、自分は何なのか。
役に生きることに何の意味があるか。
解ったときは、私の死ぬときだ。

孤独でも振り回されても、
とにかく、愉しもう、演劇を愉しもう……。

では、また。
他人を虚仮にするずるい大人にだけは、なりたくない、絶対ならない。


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【もう少しだけ上手くなれるかなと思い、教則本を最近買ってみた。ほんとに練習するのか? 三日くらいで終りそう】
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