ON AIR#3633 “Disabled List”

花見でカセットコンロを使ってるときに、
ボンベが破裂かなんかして怪我したとかいうニュースを見る。
五徳を上下反対のまま加熱してりゃ、そうなるよね。
なんでそんなことも知らないんだ!? って思いもするけど、
若い子の場合、わかんないひとも現在は多いのかもね。
家庭のコンロがIHだってこともあるし、
特に若い子は、学生でも居酒屋なんてそうそう行かなくなってきてるらしいもんね。
常識だと思ってることは、案外もう常識ではないってことか。
しかし驚いたなあ、このニュース。
ちょっとだけだけど、居酒屋でバイトしといてよかったのかもしれん。


あと、蜂蜜を赤ちゃんに食べさせちゃダメっていうのも、
日頃、CoCo壱でカレー食ってなきゃわからないかもね……。
CoCo壱、甘口が好きでよく甘くしちゃうんですが、
テーブルに甘くするソースあるでしょ。
それには、蜂蜜を使用してますので赤ちゃんには絶対食べさせちゃダメって、
ちゃんと書いてあるんだよね。


(大谷が打者として出続けるときに、自分も、誰かに、SNSとかに発信しとくべきだったかもしれないけど、あ、いや、こんなことを素人の自分が言っても仕方ないが)
いまさらになるけど、
「大谷は右足が完治するまでじっくり休ませてから出場させればよいのでは?」
って、誰か一言でもチーム首脳陣やフロントに言えるひとはいなかったんだろうか。
大谷くんって、良くも悪くも、やっぱり“二刀流”の選手で、
どっちか単独でやらせちゃダメだって思うんです。
だって、そのスタイルで四年間スター選手をはってきたんだから。
いまになって「いまは野手だけでやってきます」っていうのは、
一見楽なようで、実は難しい自己管理を迫られていたのではないかと推測する。
右足がダメなら、それを全部直してから、不安をすべて消してから、二刀流選手として出場させればよかったんだよね。
栗山監督の大谷の起用法に対する信条や、チーム事情を鑑みて、
WBC辞退からの、今回の起用に踏み切ったのは解るけど、
右足を庇いながらプレーをしていれば、それをカバーする左足にいずれ負担がかかって両方故障するっていうのは、
ちょっとでもスポーツ小説などを読んでいれば解る簡単な話。
普通に考えれば、文献などいろいろ読み漁ってスポーツの研究に活かしてる栗山監督が解っていないはずがない。
もしも栗山監督が好んでは出場させていなかったとしたら、
「どうしても出場させろ! だってファンはそれを望んでるでしょ?」
っていう何らかのプレッシャーが、のしかかっていたかもしれない。
であれば、栗山監督に出場を希望し、出場を容認した球団側、フロントに一番の責任があるんじゃないかと思う。

そして何より忘れてはいけないことは、
「大谷翔平」という時代が作り上げた大スターに対して過剰に報道したりするマスコミにも、
大谷が右足の怪我をおして出場していたのに、心配すらせず、その活躍を望み喜んでいた、
自分たちプロ野球ファンにも、一部の責任はあるんだということ。

自分にはパ・リーグに贔屓チームがあるので、
野球が勝負事である以上、去年の優勝チームを初め、上位チームの失速は、
シーズンを好成績で終えるためにはチャンスだけど、
やっぱりいいライバル選手がいないのは寂しい。
とにかく、少しでも早く、しかも万全な状態(投手も、野手も完璧にできる)で戻ってきてほしい。


野球の話ばかり長くなってしまったけど、
大切な常識みたいなものって、見落としがちなものほどすぐ近くにあったりするので、
自分も気をつけなきゃいけない。
そういえば、おかしくね? っていうちょっとした疑問。
忘れちゃいけないんです。

では、また。
今江選手も、早く戻ってきてください。


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【今年こそ重冨とプロ野球観戦したい】
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