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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#373 ~普段よりちょっといい月末~

フリートーク
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一年必修のシナリオⅠの授業を受けてきた。

だいぶ、一年生が僕に馴染んできて嬉しい。
僕はなんかあの若いパワーに馴染めなかったのだけど、ようやく一年生と話す元気がわいてきた。
一年生の場合、僕のことを、「のび太」でなく、苗字+さん付けで呼ぶ。それもまた嬉しい。新鮮である。

夏休み中に書いていた20分ほどのエッセイを脚色したシナリオが返ってきたのだが、あまり評価は高くなかった。
書く前に先生から出されていたルールを守れなかったのが原因。

シナリオⅠの先生は、70(80だったっけ)を越えてなお現役のプロデューサーなので、かなり話が現場に沿っていて楽しい。書くほうもやる気が出る。

そんなことを考えていたら、授業後、僕に話しかけてくださり、お褒めの言葉を頂いた。
僕の本は、お話の質はともかく、話のテーマや内容が大人びていているらしい。あと、シナリオの書き方がまともだったことも褒められた。

なんか嬉しいね。僕の求めたテーマが先生に認められるっていうのは。

多少の添削はあったが、シナリオの書き方が褒められたことも嬉しい。まぁでもそれはちゃんと書いて当然のことなのだが。
一年生はもっと基本的な書き方をしっかり学んだ方がいいと思うのだよ。
別にストーリー的にはお世辞抜きでも彼らの方が面白かったし、見下してるわけじゃないんだけど、世に出したときに恥ずかしいのは自分だからね。

小説の書き方よりも絶対簡単だと思うけどなぁ。


そんな日の午後は、長唄のスリップノットに馬鹿にされたり、3バカの片割れに蹴られたり、倉庫の掃除を他部会さんとしたり。

黒猫さんの生首が面白かったです(笑)


そして、
夜は、同輩5人で、お好み焼きともんじゃを楽しみましたとさ。
同輩だけで飲むのはまた違った楽しみがあるね。
no_cream、20歳おめでとさん。
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