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フリートーク

ON AIR#3473 “The Boss”

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部屋にあるCDを名前の順に整理してみた。
いやー大変だったよね。
学生時代、池袋の無印に、紙製のボックスCDラックみたいなやつが便利だったんだけど、
あれは確か、けっこう高かった記憶があって、
しかも池袋にしか置いてなかったはず。
いまは近くの100円ショップに売ってる正方形のフラットボックスに入れて、積み上げて管理という……。
いまは、結局棚とフラットボックスには入りきらなくて、ほんとうに困っているというところ。
それでもある程度は整理できたんで、これからCDを聴きたいなと思うとき、取り出しに便利かと思う。

ついでに本も。漫画や雑誌を含めるとけっこうな量でね、
作家順に整理してみたけど、これも大変だった。
結局どこの店に行っても、私の収納欲を満たしてくれるようなボックスやラックは売っていないんだよねえ。
全部ブックオフとかに売ったらいくらくらいになるかなあ。
一万円くらいにはなる?
でもこれは、いっつも言ってるけど、それぞれに買ったときの思い出みたいなものがあるので、
なかなか捨てられないよね。

不思議なもので、この作品はいつどこで買ったか、不思議とだいたい思い出せちゃうんだよね。
中学生のとき地元のGEOで買ったやつだとか、19のときに東所沢のTSUTAYAで買ったとか、
巡業に出てからは、どこの県で買ったとかまで。
もちろん、全部じゃないけど、なんとなくじゃなく、作品を読みたい、聞きたい、見たいと強く思っている分、
そのときの衝動がちゃんと残ってる。
一枚、一冊、すべてに、葛藤だったり、希望だったりとかが詰まっているような気がする。

電子書籍だとか、音楽の配信を利用したことはないから、
便利な時代をむやみに批判したり、えらそうなことは言わないけど、
それらになくて、書店やレコードショップにあるものは、
収集欲を満たす、ということじゃなく、作品を買うという記憶、なのかもしれないね。
あの日あの時、そこにいた確かな自分、そこにいた確かな気持ち。
どう頑張っても、ひとは過去に戻れないけど、その作品を手にとったときに、記憶のスイッチを押せる。
その感覚は、やっぱり嫌いにはなれないな。捨てたくない。


さて、明日は、名古屋にいってきます。
まあ、夜に仕込みがあったりで、名古屋を楽しむ余裕はあまりないけどね。
でも、一日、休みがあるのです。
久しぶりにあんかけスパゲティ食いたいなあ。

では、また。




Jungleland/Bruce Springsteen

サックスのソロが、もう、ぐうの音も出ないほどかっこいいんだけど、
この方、亡くなられてるんだね。
2009年の映像なので、ちょうど還暦のときのライブ。
それでいて、原曲のキーは変えず、最後に美しく吠える姿。
これを生で聴けたひとがうらやましい。
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