ON AIR#3298 “not be permitted”

東日本大震災のときでも、そして今回の熊本・大分の地震でも、
そのときに乗じた盗みであったり、復興詐欺だとかがある。
昨日見たドキュメント番組でも、
道路を工事した労働者に、
あとあとで「これはボランティアだから」とお金を払わず、泣き寝入りさせる奴らがいるのだと。
しゃかりきに働かないと食っていけないひとがいるのに、
しかも復興に貢献しているひとに対して、平気でそんな仕打ちができるのだから、
人間の恐ろしさを改めて思い知るというか。
許せない。

ゴールデンウィークも終り、
九州からボランティアが一気に減るということも懸念されてる。
もうニュースを見ても、そこまで地震のニュースは取り上げられなくなってきている。
私たちにとっては、四月中旬の出来事でも、
九州のひとたちにとってはいまも一大事が続いているはずだから……。
残念ながら、いまは何もできない。
避難生活を続いているひとが少しでも早く、自分の暮らしを取り戻してほしいと願う。

なんだかんだと理由をつけられて、がんばってるひと、闘っているひと、働くひとにお金が行かない。
理不尽のなかで生きぬいているひとが、少しでも報われればいいのだけど。
そしてボランティアのひとたちも、大型連休だけじゃなくて、これからだって大事な時期が続くから。
忘れないこと。一過性にしないこと。

では、また。
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