29 2016

ON AIR#3289 “Minato”

飲み物の話。

日光のアパートにいるときは、のどが渇いても水道水を飲んでいた。
水道水にあまり抵抗はない私ですが、
東京はぬるいうえに日光ほどおいしくない……。

ヤクシャとして公演にたつときは、だいたい水かコーヒーしか飲んでない。
ウーロン茶が、のどを痛めるのは、ヤクシャあるあるです。
差し入れのペットボトルの水なんかは個人的にはすごくありがたいのです。

ハーブティー、久しく飲んでない。
のどに優しいやつ。

結局のところ、飲み物やのど飴に頼らずとも耐え抜ける発声を身に着けないといけない、ということだ。
江戸村のひとも、民芸座さんのひとも、毎日公演やってあんなに大声なのに声が全然枯れないのは、やっぱり日頃の鍛錬。
小劇場のヤクシャさんが「かれちゃったよー」でへらへらしてるけれど、そんなんで済まされる問題じゃないと、やっぱりプロとして意識してるからだ。
言い訳せず、甘えず、探っていかないとな。
無策が、いちばんよくない。

では、また。

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【こないだの本公演のときの私】




♪みなと/スピッツ
スピッツは、ほんとうに、スピッツなんだよな。
どこまでも、いつまでも、スピッツ。
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