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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#3171 “Beginners”

テレビ・ラジオ
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昨日は、三年ぶりに、親戚一同の新年会に行けまして。
そのとき『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』を見て笑い転げていたんですけど、
(日ハムの杉谷選手はほんとうにおもしろい)
これ、もう15年以上やってる番組なんですよね。
その間、もちろん、とんねるずも年齢を重ねているはずなのに、
あれだけの種類のスポーツを全力でやりながら、まったく衰えないし、
それでいて撮れ高もすべてバッチリじゃないですか。
なにげなく見て視聴者は楽しんでいるけれど、
その裏にはすっごい努力とプロ意識が働いているんじゃないかなって思うのです。

今日は東京に戻ってきましたが、弟の影響で、アメフトにも興味を持ちだした私は、
本日東京ドームで開催された「ライスボウル」の実況を、弟のLINE経由で聞いてました。
パナソニックと立命館はすごい試合になったようです。
移動中で観られなかったのが残念です。
弟とはすべてにおいて趣味趣向があまり合わないのですが、
スポーツの好みだけはけっこう合うんですよね。
いまでこそ、楽天イーグルスの試合に足を運ぶような私ですけれども、
そもそもきっかけは弟が楽天イーグルスを応援していたからなんですよね。
大学進学を機に阪神ファンを辞めてしまったのは申し訳ないと思いながらも、
弟がいなかったら、私はイーグルスファンにはならなかったでしょうね。

よく「にわか」は入ってくんな! とか言われますけど、
しかしながら、「にわか」と「にわかじゃない」という線引きってどこなんでしょうね。
試合とかに足を運ぶようになったらでしょうか。
日常的に試合中継を視聴する、または一週間のなかで三、四日はそのスポーツのことを考える、とか。
具体的なラインは、いまだによくわからないです。
例えば、自分にとって、アメフトは「にわか」だという自覚はあるんです。
NFLの番組を視るようにはなったけど、まだ、飽きる可能性もなきにしもあらずだから。

でも、ラグビーに関してはよくわからないですね。
選手個人とかは全然わからなかったけど、四年前の大会も毎週観ていた。
でも昨年までの四年間を忘れていたってことは「にわか」なんでしょうか。
ただ一方で開催日時とかをチェックしていたのも事実なんですよね。
すっごい微妙なライン上にいますよね、現在のラグビーに関しては。

スポーツじゃなくても、例えば演劇や映画のファンのひとたちも、
それか特定のバンドの音楽とかでも、
「ああ、俺は○○のファンだ。もうにわかではなくなってしまった」
みたいなどうしようもない確信に至る瞬間が、あるのか。
大概、「ファン」という火は、無意識に灯り、燃えつづけてしまうものなんですけど、
「興味」はどこから「にわか」というレッテルを捨て去るんだろう。

そういうものがよくわからないので、
私は常にビギナーだという精神でいこうと思ってます。特に今年は。

相手に対しても、ビギナー同士がんばろう、でもできるだけ知識は分かち合おうみたいな。
そのために、まずはなるべく知ったかぶりはしない、わからないものは素直にわからないと言う、
そのままにせず、興味を持ったら、知る、調べる。

それが苦にならないなら、それはもう、「好き」ということなんじゃないかな。


では、また。

最近はお笑いも「にわか」に好きです。
おかずクラブ面白いなあ。彼女たちも私と同世代。
ゴールデンエイジ代表として、尊敬します。


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【姪ともしばしお別れ。来月会えますように】




♪Beginner/AKB48
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