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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#339 ~仲良しを願う意味での五輪なのに~

たまには時事ネタ
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二年研プロ員だった僕は、委員長のお言葉を聞きたいがために会議に行ってきました。

そしたら委員長欠席でした。

しかたない。合宿だものね。

そんなわけでちょっと切なかったですが、去年の四月からの友人が所属する長唄研究会さんの公演の情報が手に入れられたのと、その日話せた友達との会話は楽しかったのでOKです。

黒猫さんの本日のファッションはセンスがありました。ハーパンにメガネなし、黒帽子ときたもんだ。

比べてオイラはピンクのTシャツに身を固めたいつもの姿でした。これから秋なので新しい服装にチャレンジしてみたいものです。

それにしても、女性ってなんで往往に帽子が似合うんだろう。

オイラは生まれてこのかた帽子が似合ってるなんて言われたことがない上に、劇団内でもナルシストで通ってる自分自身の目線ですら帽子姿の自分はカッコよくないです。

くやしー!!

飾らない自分を売りに頑張ってみます。

そんな自分は二年研プロも終わったことだし、学科の課題に専念したいと想います。来週の会議は江古田ということなのでせまい教室内での熱い会議になることでしょう。頑張れ三役!そして芸プロ!僕は電波長なので、応援の電波を彼らに届けますぜ。


そんな会議の帰り、その長唄の友達とカラオケしました。
互いに歌がうまいとなぐさめあいました褒め合い、いい気分でした。

清瀬の餃子の満州は旨い!!
話は変わって。

いよいよ30日に迫った2016年夏季五輪の国内候補選考。
東京と福岡は追い込みの時期です。
オリンピックはワールドカップのように全国で開催することができないですから難しいですね。だから必然的に候補地同士の争いなどが繰り広げられているわけでして。

東京と福岡、どちらが選ばれるにしろ、他の国での開催が決まったのなら元も子もない話なのですが、ほんと、躍起になって両都市は頑張っています。

しかしながら、一所懸命になるのは構わないにしても、21日にJOCが両都市に行動規範(主に、相手の都市を批判するのはよすっちゅうルール)の遵守を求めたにも関わらず、批判を止めなかった両都市の知事と市長には半分呆れた目線で見ざるをえません。

当人たちにとってはほんとうに大切なことなのでしょうが、ここまで問題が大きくなっている今、マスコミを使ったあからさまな相手の批判を続けることに関しては、何か大人として情けないとも思います。

一方で先日、「激闘」、というより、「劇闘」とも言うべき試合を見せた駒大苫小牧と早稲田実業。特に今話題の両エース、田中くんと斉藤くんは、本当に、「シナリオライターが裏で暗躍しているんじゃないか」というほどの、素晴らしいとしか言葉にできないプレーでした。最後の試合なんてラストバッターが田中君というところがあまりにもドラマチックじゃありませんか。

そんな二人は決して相手校、相手のピッチャーの非を僕らの前で口にすることはありませんでした。

住む場所の分野が違うと言われてしまえばそれまでの話ですが、社会人と高校生でこうも違うんかなぁと思った次第です。少なくとも、「尊重」という言葉をどちらが大事にしてるかと言われれば、間違いなく後者の方でしょうね。

まぁ、いずれにせよ、もし開催地が日本のどちらかの都市になるのであれば、それだけうちらの税金がガッポリと使われるわけですから、知事、市長のお二人には後々のことも慎重に考えていただきたいものです。相手を批判することに頑張りすぎて、庶民に批判されてることを忘れてしまうなんてことはないように願うばかりです。
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