ON AIR#3131 “Take a dish away.”

61-2公演目、終了。
茨城県は高萩市にて。

これにて、『河童の笛』一学期巡業は終了。
もっと、できたはずなんだけどな。
後悔は、どれだけやっても、残るものだろうけど、それでも悔しい。
肝心な、本当の本当の部分みたいなものが、自分には欠けていたのかもしれない。
もしかしたら、役者をやる上では致命傷みたいなものなのかな。
少なくとも、他人の目にはそう映っていたんだろうね。

何のために、誰のために、か。
何を言っても、うすっぺらな気持ちを、どれだけ繰り出そうと跡ひとつ遺せない軽い拳を持ち、それでも、上がり続けなきゃいけない場所があるということ。
劇的に何かが変る機会なんてそうないんだ。

だから、自分自身が、己を磨き続けなくては。

とにかく、悔しい、ということです。
でも、それだけじゃ、未来なんてない。

もっと、捨ててしまえ。
そして死に立ち向かえ。

では、また。



【お気に入りの一枚です】
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する