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ON AIR♯33 ~部会の日&のびのびシネマライフ番外編(英語の授業)~

映画
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早いもので、もう6月も半分過ぎてしまったのですね。そして1年も半分過ぎてしまったのですよ。人生って短いのか長いのか、そのときの気分によって変わってきますよね。ね。

今日は我らがラジオ部会が毎週回行っている、通常部会の日でした。ということは、そうです、江古田キャンパスで生活する三年、四年生が、わざわざ所沢キャンパスに集ってきてくれるのです。

部会前にやったこと!

☆人生相談!
ある音楽学科の三年生の先輩と、学生食堂で、恋愛と将来について熱く語りました。
恋愛についてしみじみ語る僕と先輩は、傍目から見れば、さぞかし淋しく見えたことだろう・・・
それに先輩はこれからの生き方について素晴らしいアドバイスを教えてくださいました。自分のこれからの生き方に悩んでいた僕にとっては、とても励まされる言葉でした。いろいろ経験するってやっぱ大切なんですね。本当に感謝しています。

☆エレキギターを貸してもらう!
実は明日は初めてバンド練習なんです。非常に楽しみであり、不安だったりします。ドキドキ。
もう一人の音楽学科の先輩は、僕が参加したバンドのリーダーなので、先輩の御厚意でエレキギターを貸していただきました。
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かっくい~かっちょい~
先輩から頂いた直筆の楽譜も頂きましたよ。さすが音楽学科ですよね!
ライブは来月の7/9(土)。近い!!まだ出来る曲はちょっとしかないのに(焦)

☆アナウンス練習!
四年生の放送学科の先輩が指導するアナウンス練習。これがなかなか楽しいし、同時に大変なんですね。前回の腹式呼吸は恥ずかしいことに休んでしまい、二講目の発音から初めて参加です。
濁音と鼻濁音の「が」の違いについてやりました。自然に発音するのはなかなか難しく、日本語の難しさを思い知った次第です。
ON AIR♯24でも言いましたが、英語ばかり意識してたら、こういう日本語の文化をみんなが忘れそうで怖い。どんどん日本語の重みが失われていくのは寂しいな。外国語を知ることで、改めて日本語の良さを知るというのもあるはあるんだろうけれど、最近の日本の子供たちは幼い頃から英語を植えつけられてたりするから、年上に比べて日本語を意識しない可能性だってあるんだから。
「声」と「日本語」。一見、放送の分野であるアナウンス練習ですが、角度を変えればいくらでも文芸に使えるのです。う~ん、深いねぇ!

そして肝心の部会は、ほとんど我が大学の大!大!大イベントである、芸術祭についてのお話が中心なのですが、芸術祭が本当に楽しみになってきました。芸祭CDっていう、ラジオドラマや曲などが収録されたCDを製作できるのですが、是非やりたいです。同輩を誘っていい企画を今から練ろう!

はぁ楽しかった!やっぱ部会っていいもんですねぇ!
ところで、「のびのびシネマライフ」の話ですが、最近は番外編ばかりですみません。なかなか所沢キャンパスから近い映画館もないし、家で映画を観る暇もないし。映画は大好きなだけに、残念極まりないですね。

え、「ブログを書いてる時間を映画を観る時間に回せばいいじゃん」?

そんなぁ、映画ばかり観てブラジやらなかったらリスナーの皆さんが悲しむでしょ。悲しむ・・・よね?

今日の「番外編」は、僕が今のところ一番好きな授業である、英語の授業です。
なんと単なる英語のお勉強ではなく、外国の映画のDVDの英語字幕をリスニングして訳し、覚えた字幕とその訳を紙に書きとるテスト形式の授業なのです。これはかなり楽しいです。英語を聴く勉強にもなるし、同時に日本語を考える勉強にもなる。

たとえば今授業で使ってるのは「炎のメモリアル」なのですが(現在、全国で上映中の映画。なのになぜ先生がDVD持ってるかは、詳しく訊かないでください)、まず、映像を見せる前に、「6語以上のセンテンス(文章)を3つまで書きなさい」とか言われます。
そして放映。
それで、登場人物が言う英語のセリフを聴き取る(というか、英語字幕を読み取る)んです。

“I gonna go to look for him!”(7語)
を聴き取ったならば、テスト用紙に、この文を書き、同時に、
「俺はあいつを探しにいってくる!」と、訳した文を書く。これを3つまで書くのです。訳がお固いものになるとつまらないので、意訳の力も必要。

そして、ストーリーについてのテストも行われます。「彼は
どうどうどうしてどうなった?」という穴埋めやら選択問題やらをやります。つまり、聴き取った文だけじゃなく、ストーリーラインも、登場人物と映像から読み取らなくてはいけない、ということです。

なかなか大変なのですが、楽しいですよ。映画好きにはたまらない授業です。今までは、「Shall we dance?」と「クローサー」もやりました。

「炎のメモリアル」はまだ観終わってませんが、セリフというよりも、絵に惹かれる作品ですね。本物の炎を使って撮影した迫力の映像には感動します。音楽もいいし。物語のテンポがのろい割りに、主人公の恋愛だけは急展開過ぎるチグハグさを除けば、楽しめる要素はたくさんあります。「バックドラフト」や「リベラ・メ」みたいに放火犯が出るわけではないが、その代わりに、消防士の生き様が強く描かれていて、伝えるメッセージのある感動作らしいので、これからのストーリー展開が楽しみであります。
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曲は長渕剛で「勇気の花」!
最近の曲です。長渕の曲の中で一番好きです。
簡単なコード進行に乗って、男くさい歌声を気持ちよさそうに放つ彼の姿には惚れますね。弾き語りと言えばまさにこの男です。

“でっかい 勇気の花は 
きみの 過去の栄光なのか
たとえ すっぱい 雨風に打たれても 
咲かせてきたのに”

“でっかい勇気の花 もう一度咲かせてやれ”

勇気の花を咲かせて、枯れさせてしまった人はどこにもいる。もちろん僕もそう。
大事なのは、それをもう一度咲かせるかどうかなんですよね。
だって、自分っていう「木」に出来る花は、たとえ枯れたとしても、木がある限り何度だって咲くんですよ。

何かのために使う勇気は、消防士であっても、僕であっても、その大切さに優劣はない。

まさに勇気をもらえる一曲。アルバム「空 sora」の一曲目に入っています。
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