ON AIR#3163 “SHIJONAWATE”

13公演目、終了。
大阪は四条畷市にて。

やさしい奴の芝居をするには、やっぱり自分がやさしいひとになるべきで、自分がやさしさの定義に悩む日々。
テレビ番組や、映画、小説とかで、やさしさについて考えさせられる作品に出逢ったときは、それを心に留めておく。

昨日は俳優の柳楽優弥さんが、高倉健ゆかりの地を訪ねるドキュメンタリーを視た。
昨年亡くなった高倉健さんの俳優としての姿勢、ひとを想う強さみたいなものから、何かを学べると思ったからだ。

同じくドキュメンタリーで、国連WFPアジア地域局長の忍足謙朗さんについての人道支援の特集も、改めて見直した。
(録画データを消してしまったのだが、消すべきではなかった……いま非常に後悔している)
ホームページなどを視ていると、ネパールの地震があってから、またWFPも大忙しのようだ。

ほかにはキリスト教のことなども、学ぼうと思っているのだけど、損得勘定を抜きにして、本当に誰かを救ったりしているひとっていうのは、決して何かの物語や神話の世界にしかいないわけじゃないのだと知る。
何の濁りもない、透明感のあるやさしさを、自分の心で、感じて、信じたい。

とにかく、もっと、もっと、努力が必要だということです。
やさしさとは、自分の人生ではなく、誰かの人生を愛し、その幸福(しあわせ)を願うこと。

明日から三日間空きまして。
次は22日、奈良の公演からです。
地方で六泊します。


では、また。
こんな感じで、ぜんぜん面白くもない文章ばかり書いてます。
でも、こうやって書くことで、少しでも頭を整理したいのですよー。



【移動中のハイエースにて。上辻はダンスの動画を見まくってます】
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