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ON AIR#327 ~プチ同窓会~

フリートーク
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高校のプチ同窓会に参加してきた。
発起人、幹事さん、ともに開いてくれてありがとう。はなの舞はやっぱりおいしいですね。

妙にテンションが上がってしまった僕は、キリンクラシックラガーを飲んでいたんですが、かなり飲まされてしまった。大学の部活以上に飲んだ気がする。

友達のいろんな話が聴けてよかった。
浪人経験者が僕一人だけじゃなかったことが判明。そんなもう一人の浪人経験者もずいぶん綺麗になっていました。

僕なんかずっと同じ髪型に服装だからなぁ。何もいじってない黒髪は俺だけだったような気もする。

みんな彼氏彼女がいるみたいですね。特にSくんなんかは高校の頃の同じクラスだった女子と恋仲になり、ちゃんと今でも続いてるんですよね。

あとは大学を中退して農家のバイトをせっせとしてる友人とか。すごいよ。僕はまだ全然働くことに責任をもててない。

みんな青春してるなぁ。
僕はどうなんだろうか。ちゃんと今を楽しめているかな?

二次会は少人数でカラオケへ。
ノドが枯れるくらい歌ってしまった。でも楽しかった、と思いたい。
淡かった。何もかもが。
痛かった。ほんとうに。

もし、時間を元に戻せるなら……やり直したかったようなこともある。
もし、時間を止められるなら……たった一秒だけでも一緒にいたいと思ったこともある。

けれど、これからまた僕らは互い違う道を歩くのだ。

一緒に生きることは、もう二度と、ないだろう。
一緒に大人になっていくこともできないだろう。

でも、僕は歩かなければならない。
挫折と後悔を握り潰した手をポケットに突っ込んで。

後ろに残してきた日々たちに感じた、残酷な時の流れを僕は背負った。
それはあまりにも重くて、涙が出そうで。
思わず猫背になった僕を追い抜きたくて、気づいたら僕は走っていた。
僕は、僕を越えていく。



RUN/B'z

よくまあここまで俺たちきたもんだなと
少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる
何もないところから たよりなく始まって
数えきれない喜怒哀楽をともにすれば

時の流れは妙におかしなもので 血よりも濃いものを作ることがあるね

荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう 見るもの全部
なかなかないよ どの瞬間も

涙腺のよく似たやつが集まるもんだなと
明け方に酔いながらふと思いついても
これは一生の何分の一なのかなんて
よくできた腕時計で計るもんじゃない

約束なんかはしちゃいないよ 希望だけ立ち上ぼる だからそれに向かって

荒野を走れ 傷ついても 心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心開ける人よ行こう

人間なんて誰だって とてもふつうで 出会いはどれだって特別だろう

だれかがまってる どこかでまってる
死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない

だれかがまってる どこかでまってる
死ぬならひとりだ 生きるなら

荒野を走れ どこまでも 冗談を飛ばしながらも
歌えるだけ歌おう 見るもの全部
なかなかないよ どの瞬間も
荒野を走れ 傷ついても 心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心開ける人よ行こう


RUN
[Album:RUN]
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