ON AIR#2962 “NIECE!!”

83公演目。
これで二学期公演の全日程終了。
いわゆる千穐楽ということなのだろうが、よくよく考えれば、毎日、劇場(=体育館)が違うのだから、毎日が初日で、毎日が楽日である。
だから、ツアー最終日、のような感覚である。そしてこれからも公演は続くのだ。
できる限り、何度もこの演目をやっていきたいし、もっと良くなりたい。
大きな失敗もしたし、反省もしなきゃいけない。最後までクリアできなかった課題。何度トライしても、終ることがない。
根気強く使ってくださる小村代表、河童班の座長を務めた平さん、民話芸術座さんには心から感謝です。
そして、マネージャーSさん。このひとがいなければ続けられなかった。ありがとうございました。

公演が埼玉県の熊谷市だったので、座長のはからいで熊谷駅で降ろしてもらい、実家へ帰った。
つい先日生まれた姪ッ子の顔を拝みにきた。

「これ買ってきた」
九州を出るとき、門司港近くのお土産屋で、赤ちゃん用ギフトを買ったので、姉に手渡した。
赤ちゃん用タオルや、おでかけ用よだれかけなどである。
とくによだれかけは、赤ちゃんが食べ物を食べてこぼしたときに、ベビーカーに落ちないよう、ちょっと大きなポケットがついている。帰ったときに取り外して、簡単に捨てられる、というわけだ。もっともこれはもっと姪が大きくなって、食べ物を食べられるようになったらだ。赤ちゃん用スプーンだってついてある。

姉も母も、お義兄さんもめちゃくちゃ喜んでくれた。
新おばあちゃんになった母は、
「こんなセンスのいいプレゼントが選べるのだから、きっと息子も良縁にめぐまれ、結婚するだろう」
と妙なプレッシャーをかけ、姉も、
「これで高くんもきっと素敵な彼女ができるだろう。これでモテないわけがない」
と褒め称え、お義兄さんも、
「早くこのプレゼントをつけて写真が撮りたいよッ」
と、早くもテンションがマックスである。

最大級の賛辞をいただいたので、申し訳なくて、そのときは言い出せなかったのだが、

それ全部、後輩の宮武嵩将が選んでくれたやつです。

当の田嶋本人は、持ち合わせがなくて買うの辞めようか迷ってました。
だから、彼女も結婚もできません。

ごめんなさい。

では、また。



【かわいいいいい】



【ガン見する田嶋】



【河童の笛お疲れ様でした】
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