ON AIR#2780 “Shanghai”

栃木の公演を終え、東京に戻って、事務所近くの中華料理屋さんに行った。

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坦々麺を食す赤池と宮武。
宮武は、よほど美味しかったらしく、
「ほら、これ、さっきのカニのチリソース煮と合わせて食べたらうまいんとちゃいますか!」
と、カニの甲羅に麺を乗せて食べ始めている。
かにみそが絡んで確かに美味そうだが、赤池は「お行儀が悪い」とあきれ顔である。(写真は笑ってるけど)
「宮武クン、そういうのはよくないよ。ほらもう、スープがこぼれてんじゃん! ちゃんと食べなよ」
「ええやないですか美味しいんだから。赤池サンはなんでそんな僕に横槍ばっかり入れるんスか」
「あたしはこれでも、四川料理のお店でバイトしてた経験があるんです」
「あの、ここ、上海系なんすけど」
「屁理屈言うな」
「でも僕は北京が一番好きっすねえ。せっかくなら北京ダック食わないと。田嶋サンはどうすか?」
「え? あ、う、うん、し、四川かな」
「四川すか? 田嶋サン辛いの苦手やなかったでしたっけ? いまも汗だくだくやないですか」
「いや、べ、別に辛いのは食べるよ、キムチとか。赤池も好きでしょ、キムチ」
「食べますけど、韓国料理はいまカンケイないんじゃないですか?」

まさか、中華料理なんてバーミヤンくらいしか食べたことがないとは言えない……。
森川に助けを求めようとしたが、森川は必死な形相でカニの足を食っていた。

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「ハサミがかたい……」
たしかに、チリソース煮は柔らかく煮込んであって、足も、甲羅の部分まで噛み砕けるようになっているのだが……。
だからといって無理して食べることないとは思うぞ森川……。
20分くらい、カニと格闘していた。

ともあれ、中華料理、美味しかった!
座長、ごちそうさまでした!

では、また。





もちろん、この曲が頭のなかでは流れてました。
もそっと。
もそもそっと。

井上陽水 - なぜか上海
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