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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#2709 “Die Walküre”

フリートーク
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現在、某作品の執筆中である。

疲れる。非常に疲れる。
書くという行為は、肉体労働の何倍も疲労感にさいなまれる。
アリナミンのCМみたいだが、目、肩、腰が順々にやられていく。

私はシロートに毛が生えたようなことしかできないが、世の中で、言葉でカネをもらってるモノホンの文筆家さんたちは相当大変だろう。たぶん座る椅子とかにも気を遣っているんじゃないだろうか。
私の座る椅子はパイプ椅子である。とにかくケツがひりひりする前に、枕を敷いて書くことにした。

そして私には文筆家を目指すには致命的なほど集中力がない。
映画館で映画を見ているときは平気なのに、PCの前となると、もう二時間も座っていられないのだ。
コーヒーを淹れに立つことで、ストレスを紛らわす。

とにかく公演の本番までに時間を見つけて、少しでも書き続けるしかない。
亀が歩くような速さでも、目的に向かって続けるのだ。
かつて黒澤明など、たくさんの名監督と何度も仕事をし、数々の名作を世に出したシナリオライター、橋本忍さんは、確かNHKのドキュメンタリーでこう語っている。
「一日一文字でもいいから書け」
と。

きっと橋本忍さんは、不屈の魂で映画と向き合い、脚本を執筆していたのだろう。
こんなテキトーにだらだらとブログ書いてるヤクシャのはしくれなんぞには、到底たどり着けない境地である。


今回ばかりはほんとに実現させたい。
そんなことを思いながら、いつの間にかレッスルマニアをネットで視聴していた。
ダメじゃん!!

一つの時代の転換期、とも言えるレッスルマニアだったような気がする。
ネタバレはしたくないので、日本での放送が終ったころにまた話題に挙げます。
では、また。




ワーグナーの『ワルキューレの騎行』をば。
今年のレッスルマニアは、あいつがいなければ成立しなかったね。
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