ON AIR#2692 “Southern Nevada in Las Vegas”

どうもです。
母と電話していて知ったのだが、この日は祖父の命日だったようだ。
不孝な孫である。
大相撲が好きな祖父だった。
今頃天国で、日馬富士は情けないとぼやいているンだろうか。


三連休の初日とあって、東京はひとで溢れていた。
いったい何がどうしてこんなにひとで溢れてるのか不思議である。
一週間仕事がないときもあれば、自宅で仕事をし、急に山奥で34連勤する羽目になったり、九州や北海道で週末を迎えるような生活をしているので、他人に比べて曜日感覚がないからなのかもしれないけれど。それにしたって今日の新宿駅はおかしいくらいの人口密度だった。

そんな、どこもひとで溢れている東京で、劇団の後輩、角田公美が人生三度目のスカウトを受けたそうだ。

AVの。

星の数ほどひとがいるこの大都市のなかでプロのスカウトマンに選ばれ、しかもそれがすでに三度目なのだから、ひょっとして相当素質あるんじゃないのかね。

憧れていた世界に踏み出したくても踏み出せないひとは、世の中に何人いるだろう。
映画『ワン チャンス』じゃないけれど、オーディション番組に出る、それだけで奇跡みたいなもんで、もちろんそこまでの過程にだって、何度もハードルがあるはずなのだ。

角田はそのハードルをすでに何十個と飛んでしまったわけだ。
プロのスカウトマンの目は、ホンモノなのだろうし。
何がどう転がっていくかわからないのが人生だ。

角田の意向を完全無視して書いてはいるけど、選ばれているのは事実だし、素直にうらやましい。
私も渋谷で芸能事務所のスカウトをされたことはあるが、そのとき既にいまの劇団に入っていて、しかもなんかわけのわからない有料の説明会に行かされることになりそうだったので丁重にお断りさせていただいた。


角田、AV業界行けるだろ!
とTwitterでもやりとりさせていただいたけど、あいつ、喉の療養中なんだよね。
それだといろいろ問題あるよね……。

とにかく復帰が待たれる。
また舞台の上の角田を見たいというファンはたくさんいるはずだ。

がんばれ、角田!

では、また。





ストレンジドラマで『水と魚』。
この曲は、使われていない、はず。
劇団水中ランナー、旗揚げおめでとうございます、堀之内センパイ。

ちなみにうちの母は、なんど「堀之内さん」と名前を教えてあげてもいっこうに名前を覚えず、

「ほら、あの、顔のでかいひと」

と呼んでます。

ごめんなさい。
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