ON AIR#2686 “Wan-Gan”

この日はお台場で某ドラマの撮影。
もうそれだけでどこの局か限定されてしまうようなもんですが。
一時間弱で終ってしまう一話でも、その裏では莫大な時間と予算があります。

自分は、けっこう助監督のことを観察していた。
前にも助監督役で映画の撮影に行ったし、次の公演もそれに近い感じの役なんですよね。

告知できるようになったらまた書きます!

では、また。





せっかくなので私が、影響を受けた某局のドラマの主題歌を。
cannaで、『風の向くまま』。
ドラマ『TEAM』の主題歌でした。
主演はSMAPの草なぎさんと西村雅彦さん。
当時、社会現象のごとく問題になっていた少年犯罪をテーマにした、かなりハードで、鋭いドラマだったと記憶していて、毎度のこと、泣いていたように思う。
脚本家を本気で目指し始めた当時。
そもそものきっかけはこのドラマの脚本家である君塚良一さんであった。
『踊る大捜査線』よりも、私はエンターテイメントの枠におさまらないこの世界観に心底惚れていたように思う。
なにがなんでも懐古主義というわけじゃないけれど、当時のテレビドラマは、そのときの社会をそっくりそのままテーマに持ってきて炙り出す、そんな自由さがあったような気がしてる。
いまじゃ猫も杓子も医療系ドラマとか、救急系ドラマ。
『夫のカノジョ』みたいに数字だけが独り歩きで話題になったり、某超有名子役の出演したあのドラマも、出る杭はとことん打たれてる。そこにある時代を映すドラマは、とやかく議論されないんだよね。
まぁでも、流行語大賞をとるようなドラマが昨年はガンガン出ていたし、まだ希望がないわけではない。
その手伝いが、いつかできたらいいんだけど。
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