ON AIR#2662 “Tiled Roof”

こんばんは。

自分の出る舞台のチラシを、知人や友人に送ったりしている。
今回のチラシ、やたら紙質が良く分厚いから、三つ折りにすると、とても汚くなってしまう。

舞台好きのひとの中には、ひいきの劇団からDMが来るのを楽しみにしているひともいると思うが、そのほとんどが三つ折りになっているはずだ。
私はきれいに見せてあげたいので、個人的に送るときはだいたい定型外郵便である。
郵送にお金はかかるけどね、相手はあくまで「チケット」ではなくて「ひと」だから……。
けっこうそこのところを忘れてしまっているヤクシャ仲間と会ってきたんで、反面教師にしている。
(もちろん私もかつてはそうだったかも。いまでもそう思われてるかもしれない)
たとえば相手の返信に対するレスポンスを疎かにしてはいけない、とか。

私は一般職の経験はほとんどといってないから断定はできないけど、どんな仕事でも、かける営業のひとつひとつは、加算されていくノルマの一部ではなく、結局は人間対人間の付き合いの積み重ねでしかないんじゃないか……と思う。
小さい頃に父親の仕事を見ていると、そういうような感覚があったからだ。「屋根」を作ってるんじゃなくて、そのお客様の「生活」を作っているンだと……。

後も継がずにふらふらとやってしまっているけれど、口酸っぱく人間関係が大切だと言われてきた理由が、ようやくわかってきた気がする。

あ、私にチラシ送ってほしい方はなんなりと言ってくださいね。
ひとこと、文(ふみ)を添えてお送り致しますからね。
では、また。




尾崎豊で、『坂の下に見えたあの街に』。
尾崎の曲のなかでは珍しく(?)、両親のことをやさしく語る歌で、いまでもこの曲は“俺の”尾崎の代表作です。
特にBメロの構成、メロディや、もちろんアレンジもそうですが、とにかく印象がころころ変わっていくのが、けっこう他の尾崎の曲にはない面白さがあって好きなんですね。
感謝しなくちゃいけないんですよね。なかなか、言えないんですけどね。
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply