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ON AIR#2661 “Saizeriya”

フリートーク
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どうもです。

稽古後、サイゼリヤに行った。
私は特にサイゼリヤで旨そうなメニューはないので、とりあえずスパゲッティを注文するんだけど、
サイゼリヤのスパゲッティって味薄いよね。
もともと、たぶんお客様のお好みで調節できるようにしてるのかな。
それだったら最初から卓に食塩置いてほしい。

それと量が少ない。
大盛りがないのでダブルサイズにするんだけど、それだと逆に量が多い。
帯に短し襷に長しというべきか……それが理由でサイゼリヤではいつも注文を迷ってしまう。
今回わかったことは、もうダブルサイズはやめておこうということだ。

あ、でもフレッシュチーズとトマトのサラダってやつはよく食べる。あれだけは旨い。
ついでに、ティラミスアイスまで注文してしまった。
けっこうな出費である。

そういえば石田政博さんが、何かの恨みをはらすみたいにミラノ風ドリアにパルメザンチーズを山盛りにかけていたけど、あれは本当に美味いのだろうか。本人はまるで本格イタリアンでも食べているかのごとく幸せそうな顔で食べている。

「ミラノ風ドリアって、なんで“風”なんだろうね。世の中にはなんで“風”があふれてるんだろうね。芝居もそう。腰に手あてたり、腕組んだり、人に指さしたり、みんなそれ風の、どこかで見たような演技しかしないね。“風”の意味がわからないね。ミラノドリアのほうがいいよね」
と言っていた。

疲れているのだろうか、なんだか石田さんが演出の森岡さんに見えてきた。
そういえば、帰ってきてからの記憶がほとんどない。気づけば寝ていた。
一年半ぶりの、自分の劇団の公演だけど、こんなにやらなければいけない準備がたくさんあるんだな。
人任せにしないでどんどんアクション起こしていかないと、置いていかれそう。
そうこうしているうちにもうすぐ巡業。科白が出てこない夢を週に四日は見る。さっきも、うんうん唸っていた。

あまり考えすぎないことも大事なんだろうか。
要領よく生きるって難しい。
では、また。






クリス・ボッティと、ヨーヨー・マの奏でる『ニュー・シネマ・パラダイス』。
クリス・ボッティは参加してませんが、『ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ』という作品はかなり良いです。チェロってこんなに心を惑わすんだと知りました。
クリス・ボッティの甘美なトランペットも、形容しがたい美しさ。
映像を見ていると、互いが互いを尊敬しあっていて、お互いが奏でる姿を見るまなざしが、憧れに満ちた光を放っています。
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