ON AIR#2659 “Life on The Terminal”

どうもです。

そういえば昨日、終電も近い秋葉原で、秋田からはるばるやってきたおばあちゃんに、つくばエクスプレスまでの道のりを訊かれ案内してあげたのだが、無事につけたのだろうか……。
特急が雪で足止めを食らって、やっとこさこちらにたどりつけたはいいものの、そこは大東京の秋葉原駅。どこをどう乗り換えればいいのか、わからないのも無理はない。

いまでこそ私も池袋駅なん迷わないで歩けるが、十年前はわけがわからなかった。
日本の駅は海外に比べればだいぶ親切だけれど、それにしたって大きな駅になるとわかりづらい。東急東横線だって、地下にもぐったとたん全然わからなくなったもんな。

おばあちゃんとはいえども、娘かなんかの結婚式に行くんだと言ってたから、実際は私の母とそんなに変わらないのかも
しれないけど。
今日、結婚式だったはずだ。良い式だったら嬉しい。

では、また。




馬場俊英さんの『人生という名の列車』を久々に聴く。
コード進行や、長い歌詞を歌い流していく、フォークやニューミュージックの要素も取り入れながら、J-POPとしての親しみやすさがしっかりとある。
馬場俊英さんは、埼玉は寄居の出身だったはず。
そのイメージがあるからか、彼の歌を聴いていると、埼玉の北西にあるあのうらぶりくすぶれた色のない景色が思い浮かぶんだよな。

それにしても良い曲。何度聴いても、そのたび違う感情が生まれる。

冬季五輪なんかを見ていると、誰もがきっと向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者になれるんだと感じる。
葛西選手なんかは、向かい風を大ジャンプに変えていたね。
最近は、葛西選手とか、ベテラン選手ばかりに心打たれる。

「新たな目標」に向かって進む彼の笑顔が銀メダル以上に輝いていて、思わず目を閉じたら涙がにじんだ、平成二十六年。
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