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ON AIR#2647 “Edo-Style”

フリートーク
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江戸村は寒いので、手ぬぐいを首に巻いて働いていたのだが、それがなかなかに暖かく、非常に気に入った。
そこで洋服で外に出るときも、手ぬぐいを首に巻いてみることにした。

マフラーよりも軽く、暑すぎず、首が重く感じないので、とても扱いやすい。
電車の中が暑くて外しても、マフラーと違いかばんにすぐにしまえる。
それに手ぬぐいだからトイレで手を洗ったあと、軽くふけるし、洗濯だってやさしく洗えばマフラーよりも気軽に洗える。

ちょっと調べてみると手ぬぐいは江戸時代に流行したそうで、いろんな柄をコレクションしたり、品評会を行ったりということもあったらしい。江戸の文化を象徴するものだったのだ。
マフラー代わりだけでなく、用途はさまざま。風呂で体を洗ったり、掃除やほこりよけに使う。
頭に巻いているひともいるし、何かを包んだりもできる。

何より柄がたくさんあるから、いくつあっても飽きない。
画像は休日に宇都宮の商店街で購入したものだが、そのうちまたどこかで買ってしまうかもしれない。

手ぬぐい、きてますよ。
皆さんもどうですか。

では、また。





実はとある方から、「歌詞を書いてくれ」と頼まれていて、引き受けたものの、これがなかなかに難しく、頭を悩ませている。
佐野元春さんの曲みたいに、日本語のかっこよさをなんとか引き出せないもんかね。
これが20年前。
まさにマスターピース。
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