ON AIR#2631 “TAKASHI TAJIMA RETURNS”

こんばんは。今日の江戸村は冷え込みました、というか、雪がずっとちらついてました。
そんな日にですよ。
×の×の中に盛大に落っこちたんです。
あんなのやるもんじゃない!
鯉が逃げていくの見えたよ!
心臓が止まるかと思ったよ!
良い子は絶対にマネしないように。


さて本日は大事なお知らせがあります。

私が四月に出演する、『閨房のアライグマ』という舞台の、チケット予約ページがついに開設されました。

http://ticket.corich.jp/apply/52653/031/


明日の10時より、予約受付開始となります。
時間になったら上記のアドレスをお使いになりまして予約していただけたら幸いです。

今回の舞台は、4月16日より、新宿御苑のシアターサンモールにて、『母の桜が散った夜』いう作品と同時上演となります。私の出演するほうの『閨房のアライグマ』はその続編的作品となっています。もちろん単独でも楽しめる内容になっていますが、ふたつご覧になっていただければ、より作品の世界観を堪能いただけるのではないでしょうか。

そして、田嶋高志リターンズと致しましては……。

んー、自分で銘打っておいてなんですが、誤解を怖れずに言うなら特に感慨はないンです。自分の意識を高めるためだけに言っているだけで、久しぶりにやるからって気負わずにやれればいいなと願っています。

それに、お芝居自体ならいつでもやっています。だって今日も江戸村でやったし。

昨年も一年通じて芝居してない日のほうが少なかったっていうくらい河童をやりつづけていたので、いつも通り与えられた役を全うしたいなと思っております。

いまはただ、自分の劇団の、しかも一度出てみたかった舞台に、久しぶりに立てる機会と、挑戦するチャンスが廻ってきたことが素直に嬉しく、そしてこの一年半、
「田嶋さんのお芝居を久しぶりに見たいなあ」
と、会うたびに言ってくれたり、コメントをくださった方々に直接、自分が立つ舞台の上からお礼、お返しをしたいのです。

五年前、一年間をほとんど芝居だけでお金をいただいたり、「たじーさんに会いたい」と、そんなことを言ってもらえる役者になろうだなんて思いもしませんでした。

利用されたり後ろ指さされたり、そんな半端もんでも、降りなければ、ちょっとした結果が出せるんだ、そんなメッセージが、いまなら伝えられるような気がするンです。

劇団の「顔」としてやってきた先輩や、人気を集めてきた後輩たちは、続々と辞め……いま、新たな劇団やユニットを立ち上げております。

自分は「顔」にはなれないかもしれないけれど、「手足」になったり、皆さまが応援してくれる「心」の一部分にはなれるんじゃないか、そんな予感はしてます。

ファンの皆さん!
森岡さんが完全オリジナルで書き上げた熱い舞台、『母の桜が散った夜』、そして『閨房のアライグマ』。
そしてこれからの“STRAYDOG”!

是非、一緒に創り上げていきませんか?
私も、皆さんと一緒に闘います。

シアターサンモールで、逢いましょう!


では、また。
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