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ON AIR#2599 “Brotherhood”

こんばんは。さっき帰宅しました。
神戸から用事で東京にやってきた親友と呑んでおりました。

しんゆう

いい顔していますね。
怪我の影響でしばらく運動できなかったのか、冬だから本能的に食いだめをしているのか、最近太りました。



舞台音響を長くやっていた彼も、諸事情で神戸に移住して以来、別の企業に就職したとのこと。
舞台の世界に戻れるなら戻りたい、と言っていた。
でも、いったん、安定とは言わないまでも、先々の不安がない世界を知ってしまったり、それか、護りたいもの(恋人とか家族とか、自分自身)を見つけてしまうと、なかなかもう一度踏み込むチャンスも勇気もなくなっていくというのが現状だ。
それとは似てないのかもしれないが……本音を話させてもらう。
自分も巡業や江戸村に出てしまったりすると、アルバイトしながら劇団の芝居を続けるよりは遥かに生活を保っていられる。
もちろん家には帰れないし、もし仮に恋人でもいようものなら、なかなか予定も合わせられない。多少の犠牲は払うけれど、芝居に携わる仕事をして一年間やっていける喜びを知ったことで、自分の劇団の公演やイベントに出ることは少なくなってしまった。
それでも両立できるものならしたい。
そしてそれをひっくるめていつか“生活”をしたいと思っている。
難しいよね。そんなことは百も承知なんだ。

夢の形は変る。目標も変るし、ひとも変る。誰にも正解は判らないし、決められない。
迷ってしまうのが人間だから、迷えるからこそ人間だから。
彼にはゆっくり考えて、自分が本当に納得できる道を見つけて欲しい。
雨の池袋は、俺たちが出逢った頃と同じように、いろんな人を飲み込み、吐き出していく。

では、また。





ほんとは『Pleasure』を流したかったんですが、動画サイトになかったので……。
最近B'zも規制が厳しいなぁ。ほかに比べてゆるかったのが、魅力が広まりやすい所以でもあったんだけど。
でも99年に発表された『Brotherhood』は屈指の名盤であり、名曲ですね。
Mステの演奏は生演奏だし、迫力がある。
(逆に生じゃない『さよなら傷だらけの日々を』を全力で弾いてるバリーさん、さすがです)
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