avatar image

ON AIR#2596 “Reverberation”

こんばんは。さきほど、帰宅しました。
街を歩いていると、唄いたくなりますね。
ゆっくりぃ~と、12月の、あかり~がともりはじめぇ~。
まぁ、クリスマスもお正月もなく、働きますけどね!
日光江戸村での仕事まであと一週間切りました。


映画を観るとき、とんでもなく、もうどこまでもクソつまんない映画でも観ない限り、エンドロールまで全部見ることにしている。
余韻を楽しみたい、と言えればかっこいいのだが、ほんとうは、忘れ物をしたくないからである。
私はとにかく昔から忘れ物失くし物が多いので、細心の注意を持って映画館を出る。
なんなら他人が落としていった劇場の床のゴミなんぞまで拾ってあげるくらいである。

けっこう面白かった映画でも、予定があるのか知らないけど早々に席を立っちゃうひとがいるけど、そういうひとに限って忘れ物をしたりする。厄介なもんだ。
どうせなら最後まで映画を観て、こんなひとが関わってたんだ、とか、主題歌かっちょいいなぁとか、おっと、エンドロールのあとにも映像があったのかよ、とか、いろいろ見ていけばいいのにと思う。

意外とエンドロールにも工夫をこらしてる映画はいっぱいある。
『ハングオーバー!』なんかは、全編にわたって説明されなかった回想を、酔った勢いで撮った写真を最後に見せてくれるし、私の大好きな平成ガメラシリーズのエンドロールは最初にバーンと『金子修介』と監督名が出る。『イノセント・ガーデン』はエンドロールが上から下に流れる。

私のひそかな楽しみは、洋画を観ているときに使われてる曲をリストアップして検索してYouTubeで聴いたりすることである。いい曲は常に映画の中に隠れていると信じている。
あと、洋画のハリウッド大作なんかでは、日本人スタッフの名前を探したりしている。意外といるよ。メイクアップスタッフとかに。

江戸村に行ったら、もう映画館で映画は観られないので、いまのうちにいっぱい観ておきたいね。


では、また。




『エリザベスタウン』という私の好きな映画で使われていた曲。
エルトンの若干鼻にかかった声が、メロディに絶妙に合っている。
音源だとピアノだけで唄ってるバージョンもあったりするけどそれも良い。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback