ON AIR#2579 Those were the days/Just the way you are

舞台『悲しき天使』が初日を迎えた。
自分の初めて出演したストレイドッグの舞台だったので、思い入れのある作品である。
公演が始まると、どうしても聴きたくなってしまうのはやっぱりこの曲たち。



まずはメリー・ホプキンの『悲しき天使』。
舞台の主題曲であり、このダンスが、この作品の大きな見せ所になっているのだが、毎回毎回、
「きゃすたぬぁ」
あたりで、曲がピタッと止まってしまうので、つい、フルで聴きたくなるのだ。

運よく対訳のある動画も見つけた。
茂と一美の追憶と重ね合わせるとより深みがある曲である。
やはりサビの歌詞が秀逸で、無理に日本語に訳そうとせず、英語のフレーズを味わって聴きたい。



そしてビリー・ジョエルの『素顔のままで』。
この曲も歌詞が素晴しい。
茂がなぜこの曲を一美に聴かせようと思ったのかわかる。

偉そうな言い方になってしまうけど、『悲しき天使』という舞台での森岡さんの曲のセンス、すごいと思う。
(他の舞台でも常々感じているのだが)
AKBの取り入れ方や、安室さんの曲の入り方もすっごい自然というか、あれ、絶対狙ってタイミングはかってるんだろうなとか、舞台にとっていかに曲が重要かがわかる作品である。

しばらくは『悲しき天使』の世界にはまれそう。
アメハフルガママニセヨ。
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