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ON AIR#2746 Nichijo

久しぶりに、だいぶ久しぶりに、ボクササイズしてきた。右足も心配だったけど、あまりぐっと曲げなければ、大丈夫だった。
後輩のまちゃ(佐々木昌美)が、私が怪我したことを知らなかったのは意外だった。久しぶりにゆっくり、メンバーと会話できてよかった。

『悲しき天使』の稽古も、順調に進んでいるようなので、楽しみですね。
自分がいまの劇団でやった最初の舞台が2010年の『悲しき天使』で、あのときはもうとにかく何も分からないままだったな。いまだから言えるけど、けっこう嫌われてもいたんだと思う。
今日、真理子さんに言われて思い出したことなのだが、それから数年後に小沢真珠さんが主演で『悲しき天使』を上演したとき、私が本番直前に物販コーナーで制作のお手伝いをやっていたら、
(ストレイドッグは役者が自ら制作、開場案内を行う)
近くで同じく制作の手伝いをやっていた、宇沙美(当時後輩だった女優)がやってきて、
「田嶋さん! あたし本番のダンス出なくちゃいけないから、ここ任せてます! お願いします!」
「いや、俺も出演者……」
「……!」
ということがあった。
いまとなってはいい思い出です。

基本的に自分が出た舞台は、田嶋が出演していたということを忘れ去られることが多くて、
(出演していたことを忘れ去られたので代表的なのは先に挙げた『悲しき天使』と高橋いさをさんの『淑女のお作法』、そして『問題のない私たち』と『路地裏の優しい猫』。『路地裏~』にいたっては出演した一ヶ月後に後輩に「え、出演してました?」と言われたことがある)
まぁでも、それはもう素直に、自分の力不足と捉えて前に進むことにしている。
もし、いつかまた自分が劇団の舞台に出ることがあったら、忘れられないようにやりたい。

もうすぐ、学校の公演に戻ることにあいなりました。
こないだとても嬉しいメールを読ませてもらって、詳しい内容は話せないが、出演した学校の児童の保護者様から、熱い御礼のメールをいただけてることがいまは何よりありがたく、できることをできない時期が来るまではずっと続けていきたいと思います。

とにかく、役者をやる意義を見失っては何の意味もないから、本当に目の前のことを。
誰かのために。

決意の『日常』を。
では、また。

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