ON AIR#2592 The Long And Winding Road

有名な曲で、私もだいぶ前に『Let it be』というアルバムを持っているけれど、
『Let it be』以上に聴いているかもしれない。
この曲に関しては哀しいエピソードもいろいろとあるようだけれど、結局私はどちらのバージョンも好きで聴いている。
動画で視ていると、メンバーの目がやっぱり切なげというか、楽しそうではないな、という感じがする。
なぜいまになってこの曲に惹かれるのかは分からない。
でも、ビートルズのなかでは一番好きな曲かもしれない。
傑作をどんなに発表したバンドだって、いつかは衰えて解散なり活動休止なりしてしまう。
人の仲も、いつまでも安定しているわけではない。近くにいるのに、そう願ってはいないのに、すれ違ってしまうこと以上の哀しさはない。
でもこの曲を聴いていると、明日が怖くなくなるというか。
いつかはたどりつけるドアがあるんじゃないかと思える。
とにかく、いい曲だ。


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