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ON AIR#2591 claim

1 商取引で、売買契約条項に違約があった場合、違約した相手に対して損害賠償請求を行うこと。
2 苦情。異議。「―をつける」「―の処理をする」

上記、ネット検索でまんまコピペしたもの。

でも、私のところに来たものは1にはなんら当てはまらなかった。
また、2の苦情や異議でもなく、ただケンカをふっかけて相手を困らせて、それが気持ちよく、ストレスを消そうとしている輩のほうが多いと思っている。

ああいうのってなんなのかね。
私は、クレームというものをされるのだけでなく、することもできないほうで、
去年あたりに買ったCDプレーヤーが、買った端から音が出なかったときはさすがに機嫌を損ね、ドンキまで行って返品・交換をしたけれど、相手を不快にさせるような発言は決してしなかったし、交換されたものに対しての満足できた。それ以上のものなど求めなかった。

でも世の中にはなぜか、それ以上のサービスを不当に求める変な人がいるんだねえ。
そういう人を見ていると、怒りやイラつきを超えて、哀れに思えてしまう。

良識・常識人というか、ただイイ人でありたいなんて思うのはただただ窮屈なだけだし、私も性格は甚だ卑屈なほうだと思っているので、誰かを苦手に思ったり、影でぐちぐち文句を言う弱さみたいなものを持っていたほうが楽には生きられる。人をイラつかせるようなことはたくさんしてきてしまったし、言ってきたと思う。

エゴを持つのが人間だから、それは仕方のないことだとしても、ただ相手を傷つけない、煽らない努力は、誰にでもできる簡単なことなんじゃないのかね。
周りの人間同士ならまだいいとして、最近では国際間でもね、クレームの応酬だったりして、そういうニュースを見ていると、ただ胸を痛めるばかりです。
NHK広報は『ヘイトスピーチ』と言っていたけど。
埋まらないものは、埋まらないものなのかもね。残念だけど。
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