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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#2575 Recyclable

フリートーク
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朝活、の範囲ではないのだが、シゴトに出る前に、部屋の細かい掃除など始めた。
大掃除ではなく、あくまで、身の回りの整理を出かける前にしておこうと思うのだ。
失くし物、忘れ物が昔から多いので、そういうことをなくすために。

手始めに、明日が資源ゴミの日だったので、
大学時代にとっておいたノートと資料、
もう読まないプロレス雑誌、週刊誌の類を処分した。
残りも、よくよくチェックしてから捨てていこうと考えている。
一応、ひとつひとつ、本当に捨てていいかチェックしていたが、
私のノート、くだらない落書きしか書いてない。
知り合いの似顔絵、B'zの有名な歌詞の抜粋、サインの練習跡。
中二病もいいとこである。

一応、板書もしているけれど、ほとんどテキトーにしか書いてない。
中には居眠りしたのか、どうがんばっても読解しがたい文字になっていたりしている。
本当に、あのころの自分が情けなくなってくる。
なぜもっと真剣に取り組まなかったのか。
高い学費を払ってもらってまで入れてもらった意味がないではないか。
後悔はいつも、終ってしまってからだ。

でも、後ろを振り返ってばかりはいられない。
ただ、前にはひたすら続く人生があるのだ。
そういう経験も含めて、いい学生生活だったと割り切って、
ノート等は全部といっていいほど処分した。

そういえば先日、エキストラでホラー映画の現場へ参加したときに、
エキストラで一緒になった一般の方が、ホラー好きの塾講師のアルバイトで、
お互い映画が好きということもあって、映画にあけくれた学生時代のことをちょこっとだけ話したのだが、
「大学に入るときはやる気に溢れているに、なんでだんだん授業がつまんなくなっちゃうんですかね」
と訊いてきたので、
「たぶんですけど、先生が心から楽しんでないからだと思いますよ」
と答えておいた。
「そうですか、参考になります」
彼はさして参考になった感じでもなかったけれど、そう言ってくれた。
確かに教える物事をまず、自分が楽しまないと、生徒もノってこないでしょうね、なんてことを話しこんでいるうち、撮影が始まった。

結局ちゃんとした挨拶もせずに、現場は終ってしまったのだけれど、
彼がホラー映画論なんてのを、もし大学で講義してくれたら、
私なら喜んで受講するけどね。
面白い人だった。

前・後期、総合4単位かな。
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