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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#2557 Straight Edge

たまには時事ネタ
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またまた、かなりどうでもいいお話をするのだが、
昨年末に胃腸炎を発症した前日。
僕は東京チカラめしにビールという組み合わせの夕飯を食べていた。

※このブログを読んでいるひとのなかには、もしかしたら東京チカラめしが進出していない場所に住んでいる方もいらっしゃるかと思うので説明させていただくと、
東京チカラめしは、ざっくり言えば焼き牛丼のチェーン店。
近年、神田あたりにできてから、東京で爆発的に人気になったお店です。

僕の勝手な予想で、チカラめしが焼けてなかったということにしている。
(だって、ずいぶんやわらかかったんだもん)
だが一方で、キンキンに冷えたビールを、焼き牛丼の直後にぐびぐび飲んだことも、
腹をくだした原因なのではないか……。

そう思ってから実に三週間ほど、私は酒を飲んでいない。
たぶんこんなに飲まないのは、成人してからの七年では初めてのことじゃないか?
思えば、酒というものを覚えてから、ほぼひっきりなしに飲み会だの、コンパだので、
アルコールを摂取しない週はほとんどなかったのではないかと思われる。
学生時代の私を知っている親友なら覚えていると思うが、
帰りの高崎線でチューハイを飲むはた迷惑な二十歳といえば私であった。

特に、酒好きでも、酒が強いわけでもないのだが、
最近でもコンビニで限定醸造のビールがあれば買っていたし、
居酒屋でバイトしていた経験もあってか、帰り道では酒が飲みたくなり、
若造でありなから、なじみのバーなんぞもできたりした。
(いまがわさんを連れて飲んだこともある)
巡業中でも、明日公演がないときは飲んでいた。

それが一転。
胃腸炎以来、たまたまが重なり、呑まない生活に慣れてきている自分がいる。
別に禁酒しようとか堅く決意したわけでもないので、気まぐれでなんかのときにビールを飲む私は容易に想像できる。だいたい、せっかく見つけたなじみのバー、また行きたいしな。
だが、この際、どこまで呑まなくていいか、試してみたい気もする。

実際、酒がなくても困らない、というか、酒を飲んでいた時期に比べて体調がすっきりしている感じなのである。
呑んだら、それなりに気持ち悪くなるときもあったし、なにより、年齢も手伝っておなかがもたれてしまう。
付き合いでオールした日にゃサイアクだ。
ところが最近は、そういうことがまったくないし、ちゃんと腹が減って、おいしくご飯を食べられる。
単なる気のせいかもしれないが、調子がいいことには変わりないし、とにかく体内にやる気を持ったまま、生活が送れる。これは本当に嬉しい。
私の大好きなプロレスラー、CMパンクが、かつてギミックで酒もタバコもドラッグもやらない主義(俗にストレートエッジという)を提唱していたが、ちょっと彼になったつもりで楽しんでやろうかと思っている。

ま、一年も経たないうちに酒は飲むでしょうけど。



……アルジェリアでの人質事件で、やきもきしているここ数日。
遠い海の向こうで、想像もつかないような恐ろしい出来事が次々と起きている。
でも、どんなときでも、こういうくだらないことを書いていくべきかと思っています。
自分には、まだ言及するチカラはなく、もうちょっと時が経ってから、書くときも来るかもしれません。
他人事と思わずに。
どうすればいいのか、考えたい。
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