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ON AIR#254 ~白鵬優勝~

フリートーク
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大相撲は、白鵬の優勝でした。
新大関で優勝して、来場所はもう綱取りに望むとは大出世ですよね。
モンゴルの大横綱であるお父さんも大喜びでしょう。

雅山もよく頑張ってくれました。
気合を表に出して闘う姿には惚れました。

そして把瑠都。
新入幕で早くも優勝争いに加わり、それでなくとも相撲をとり始めてたった2年での快挙に、ファンは熱くなりました。

今場所もいいものになりましたね。横綱不在の中、よくこの場所を盛り上げてくれました。ありがとう。

白鵬のオヤジさんがしきりに中継では話されてましたが、優勝を逃した雅山も把瑠都も心では親孝行をしたかったんだろうし、本当に悔しかったでしょうね。


自分も親に何か返せるんですかねぇ。時々不安になります。


風の街/小田和正

間違えているかな 今来たこの道は
見覚えのない空が広がっている
川沿いの街に風が吹く
心にも風が吹く

流されているかな 知らないうちに
愛せているかな あの頃みたいに
寂しくさせていたとしたら
いつかきっと 取り戻すから

それがたった一人でも どこかで
いつも誰かが 見ていれば
ただ その想いだけを この胸にしまって
ずっと 走って 行けるんだ

もし 今すぐ何かを 捨てろと言われたら
僕はその時 何を残すだろう
どんなに つまらなく見えたとしても
譲れないものがあるんだ 

ここから見える街は まだ 変わろうとしている
何かを捨てようとしているんだ
君は僕に 何を望むだろう
やがて 遠く陽は落ちる

それでもここは風の街
いつでも 同じ風が吹いている
それぞれの想いを 優しくつつんで
明日も こうして 風が吹く 

橋を渡って行く電車の 長いその灯りだけが
今は闇に包まれた川に映っている
ささやかな この人生は どこへ続いてゆく
明日は ここから 見えるか 

それでもここは風の街
いつでも 同じ風が吹いている
それぞれの想いを 優しくつつんで
明日も こうして 風が吹く 

それがたった一人でも どこかで
いつも誰かが 見ていれば
ただ その想いだけを この胸にしまって
ずっと 走って 行けるんだ

それでもここは 風の街
いつでも 同じ風が吹いている


最近はよくこの曲を聴く。
大学へは実家通いなので、「ふるさと」という感覚はないですが、
なぜかいつも安心させられます。
今僕が誰かのためにできることはなんでしょう?
どんなに景色は変わっても風の香りは変わらない街のように、
自分も生きていければな、と想う。

この曲はそんな気持ちを歌った、僕が小田和正の中で一番好きな歌なのです。

相撲から飛躍してそんな話をしてみたのでした。

LOOKING BACK2
[LOOKING BACK 2]
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Comments 4

きょろ  

何かを返すっていうよりは、自分の幸せとか自分なりの成功を
自分で掴む所を親に見てもらうことが何よりの親孝行だと思うのです。
・・・お金の話を除いては(笑)

2006/05/22 (Mon) 00:18 | EDIT | REPLY |   
のび太は受験生  
コメントありがとうございます。

うーん、そうですね、
親が自分にかけてくれたマネーはそりゃ多額でしょうから、
プライスレスなものを何か自分の中にもてたらな、と思いますよ。

外国人力士が最近人気ですが、遠い日本までやってきて頑張っている彼らの姿が僕の心を打つのかもしれません。

2006/05/22 (Mon) 00:43 | EDIT | REPLY |   
とある知人  

生まれてきてくれて、
今の今まで元気に生きてるってことだけで
もうちゃんとした親孝行になってるっしょ、多分。
俺はそれを免罪符にかかげてまだ何もしてないわけですが…
……なんかしよ。なんとかしよ(--)

2006/05/25 (Thu) 01:29 | EDIT | REPLY |   
のび太は受験生  
コメントありがとうございます。

そうですね・・・
親のために「できる」ことはまだなくとも、「生きる」ことはできますもんね。

なんかこのままだとガラクタみたいな日常の下にやりたいことがどんどん埋もれてく気がしてならんですわ。僕もなんとかしないとですね。努力しなくちゃ。

2006/05/25 (Thu) 03:50 | EDIT | REPLY |   

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