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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#2239 Do-Tambours

舞台
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今日は稽古があって。
『ゴジラ』の主演のお二人にご挨拶。
ものすごくいい舞台になるといいな!
しなきゃな!!
『ゴジラ』は、僕が初めて東京で観た小劇場の演目である。
それがこういった形で、『ゴジラ』に出演したことのある演出家、森岡さんのもと、
役者として出演することができて本当に嬉しいです。
頑張るのでよろしくお願いいたします。


小劇場なんて意識もせず、
舞台をやっていた学生時代。
四年前の夏、
初めて僕は舞台っちゅうものを書いたのだった。

『ドタンバーズララバイ』っていう演目で、
北関東の温泉街の旅館を切り盛りする姉弟たちのお話を書いた。
演目で、Yahoo検索をかけると、
先輩のブログの記事が出てきたりなんかして、
感動した、なんて書いてくださっているんだよね。
あーそんなこともあったんだな、なんて思いながら、
でも、この話は、僕が全部書いたわけではなく、
主宰の鈴木君の手直しがかなり入ってて、
しかもその手直しが、とてもよくて、
舞台のホンを書く情熱のあるひとを身近に見て圧倒されたのだった。


dotanba_1082.jpg
↑『ドタンバーズララバイ』のときのワタクシ。ちゃっかり出演もしていた。


ストレイドッグに入って、一回だけ客演させていただいた、村松みさきさんの公演、
村松さんはその鈴木君と同輩だった。
村松みさきプロデュース!『女神の失脚』もものすごいパワーのある演目だったし、
(ちなみに上演時間は130分だったが、カットなしでホン読みしたら160分だった)
ホン書きってすげーなあと、思ったのを覚えてる。

自分にはできないな、と思う前に、
あきらめてしまうその前に、
せめてもう一つだけ作って、才能のなさを再確認してからという気持ちで、
そしてできることなら、一度だけでいい、自分だけで、一本書いてみたいと思い立ち、
ちまちまではあるけれど、空いてる時間に書き進めているホンがある。
映像のホンにして、コンクールに、とも思ったけど、
やっぱりカタチにしたい。作品にしたい。
書こう書こうと思いながら、ずるずる時間が過ぎるのはもうやめにする。

そんな気持ちで、いま自分の気持ちを、書いている。
果たしてこれは完成するのか。
完成したとして、上演できるのか。
明日のことは、わからない。
いまは書くのみである。
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