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ON AIR#1977 Wimbledon 2011

テレビ・ラジオ
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・『淑女のお作法』が終ったのを境に、梅雨明けの兆し?

なので、ここのところとても寝苦しく、夜中まで起きてしまう。
テレビをつけたらば、ウィンブルドンが始まっていたのだった。
もうこんな季節なのだ。


・二年前。
2009年のウィンブルドンは、すごかった。
男子シングルス決勝のフェデラー 対 ロディックの死闘は今でも覚えている。
眠気なんてぶっ飛ぶほどの名勝負、まさに伝説の試合だった。

これをキッカケにウィンブルドンを見始めたと言ってもいい。

(もともとは、2008年のナダルとフェデラーも観ていたけど)

しかしテニスって、名勝負が生まれやすいスポーツなのかもしれない。
個人競技でありながら、一試合が長く、
卓球のように、テクニカルタイムアウトもない。

ルール上、そして、自分のサービスゲームがゲームを取りやすいという事実上、
キープの繰り返しの中から、いつブレイクの機を得るかに集中するし、
15、30などのポイントの中でもデュースがあり、さらにゲームポイントだけでも2ゲーム離さないとセットを取れない。
ゲームが6と6で並べばタイブレークというシンプルかつ厳しい闘いが待ってるし、
それがフルセットだった場合は、2ゲーム以上離れるまで延延と試合が続くのだ。

まぁ、要は、僅差になりやすいってこと。

だいたいのルールをちゃんと覚えたのは、そのナダル優勝の2008年だから、だいぶ最近。

つくづく思うのだが、本気で観る気になれば、どんなややこしいスポーツもルールは分かる。
それがたとえアメフトだろうが、ロードレースだろうが、実況がちゃんと分かるように説明してくれればきっとわかるんじゃないかと思うのだ。
分かろうとする気持ちが大切なのだ。


・なんといっても、観客の歓声と沈黙の繰り返しがいい。
静か過ぎて、けっこう声が漏れる。
たまにタイミングがずれたりして笑いが起きたりするのも面白い。

余談だけど、
Wimbledonが正しいスペルです。
ツイッターだと、#Winbledonがたくさんありますよ。
外国の方ですら間違えるのだから面白いね。

さ、今年は誰が芝の王者、女王になるのか。
楽しみだが、眠れない日々が始まってしまった。
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